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ドイツ戦車兵・ヤーボに気をつけろ その4 完成!!

Category : 完成 AFV フィギュア ドイツ

Scale : 1/35 Maker : ドラゴン Post : 81-4


ドイツ戦車兵・ヤーボに気をつけろ 服の塗装

ドイツ戦車兵・ヤーボに気をつけろ 服の塗装

洋服に2段階のシャドウと1段階のハイライトを入れ、さらに細かな部分の塗り分けをして完成です。戦車長のヘッドフォンコードは0.28mmの銅線、双眼鏡の肩紐はマスキングテープの2枚重ねです。

写真は光の加減でちょっとテカって見えますが、実際にはそんなことはありませんよ。装備品の無い戦車兵の場合、ほぼ1日1体のペースで作ることができます。今回もキッチリ4日で4体作ることができました。

完成!!

パンターD型とドイツ戦車兵・ヤーボに気をつけろ

パンターD型とドイツ戦車兵・ヤーボに気をつけろ

完成です当初の予定通り、パンターD型に乗せてみました。戦車兵のフィギュアの場合、戦闘中は車内にいるため作ることはないのですが、こんな風に飛行機に襲われている物も珍しいですよね。ドラゴンの企画力には脱帽です。

インチキ合成写真

P47-Dサンダーボルト とパンターD型

P47-Dサンダーボルト とパンターD型

もともとこのフィギュアセットを作りたくてパンターD型を買ったのですが、それとは別にサンダーボルトを作っている最中にこれらを組み合わせた合成写真を作る構想が出てきました。そう思うと俄然モチベーションが高まってきます。サンダーボルト、パンター戦車、そしてフィギュアセットと一気に作り上げてしまいました。サンダーボルトの制作開始が2月9日ですから、結局1ヶ月はかからなかったことになります。

途中フォトショップというパソコンソフトでプロペラが回っているように見せる画像処理の練習をしたり、適当は背景を探したりと、プラモ作りとは関係のない準備も必要でした。とはいえ、なかなかおもしろい絵を作ることができました。考証や背景との合成の細かな部分ではまるでなっていないのですが、一応プラモを作るのが目的ですから、これで良しとしてください。

パンターD型に乗せてみました。休憩中にいきなり空から襲われた設定です。ヤーボに気をつけろ!の戦車長です。一度は双眼鏡を手にするのですが、もはやそれも必要ないほどの距離に急接近してくる敵に、表情もこわばります。迫り来る敵機は太陽を背に。これは戦いの常道。まぶしさに手をかざすのですが・・・最初に発見した兵士が指を差します。あわてて振り返える若い兵士。目がおびえています。それにしても、キットのたばこを使ったのですが、思いっきり太すぎます。細い真鍮線にすればよかった

(全作品完成まで あと11)

 

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