トップ自動車ランボルギーニ・カウンタックLP400 Op.278 制作開始

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ランボルギーニ・カウンタックLP400 Op.278 制作開始

Category : 自動車

Scale : 1/24 Maker : アオシマ Post : 278-1


The Super car

ランボルギーニ・カウンタックLP400 1/24 アオシマ

ランボルギーニ・カウンタックLP400 1/24 アオシマ

今から30数年前にスーパーカーブームというのがありまして、当時の子どもたちは強烈な性能と個性的なデザイン、そして家が買えるような価格に興奮しました。そしてその時のスーパーカーの代表的存在がランボルギーニ社のカウンタックだったのです。これぞ、The Super Car ですよね。

カウンタックのデザインはもはや自動車の常識をはるかに越えており、そのカリスマ的なスタイルはもはや異次元の存在のように感じていました。街でみかけようものなら(といっても私の暮らす地方都市ではめったに見ることはありませんでしたが・・・)、もうUFOでも目撃したかのような大興奮でした。

そんなカウンタックが現在の技術で素晴らしいキットとしてアオシマの手で蘇りました。この期に及んでこのシリーズとは、やってくれるじゃないですか。発売はもう2年ほど前になるような気がしますが、出てまもなくに買って、今まで放置していました。だって上手に作る自信がなかったんです。

カウンタックLP400

メーカー純正エッチングパーツセット

今回はメーカー純正エッチングパーツもいっしょに購入しました。シートベルトやプラグコードも入って非常に気の利いた内容です。これで1500円ですから、こちらのオプションもオススメですね。

カウンタックには惹かれるモデラーも多いみたいで、制作記は友達のとこやさんのi-modellersの記事を始めネット上にたくさんあり、それを読むだけででも作りたい気持ちがフツフツと沸いてきます。

もともとせっかちで普通よりも早くキットを作ってしまうのが私のスタイルなのですが、今回はカーモデルのセオリーにのっとり、じっくりと取り組みたいと思っています。

ボディの整形

ランボルギーニ・カウンタックLP400

細いピラーと補強専用パーツ

このキット、ピラーの細さが尋常じゃありません。実車のカウンタックがこのデザインなのですから、これがあたりまえなのですが、従来のカウンタックのプラモでは作りやすさとのバランスでもう少し太いピラーだったんですよね。でもここがアオシマのこだわりです。やってくれるじゃないですか。

ただし、そのままでは塗装や研磨の工程でピラーを折ってしまいそうです。そのために制作途中に補強するためだけの目的のパーツが入っています。これもアオシマのこだわりですね。アオシマLOVEになりそうです。こういうのがプラモやモデラーに対する愛情なんですよね、Bluebellさん(^_-)

ランボルギーニ・カウンタックLP400

ヒケがあるのでパテ埋め

ボディの表面はピカピカに仕上げられており、パーティングラインもエッジに置かれるなどほとんど仕上げの必要がないほどの出来なのですが、よく見ると若干のヒケがあるのでパテで埋めておきました。後端のヒケ以外は無視できるほどですけどね。

ランボルギーニ・カウンタックLP400

事前に組み立てて合わせ目を消しておく

ボディには塗装前に取り付けられるパーツは取り付けてしまいます。パーツの合わせ目もほとんどが実車のパネルラインに沿っていますので、合わせ目を埋めておかなければ行けないのは上の写真の箇所だけみたいです。

ランボルギーニ・カウンタックLP400

エンジンリッド

ここだけの話ですが、エンジンリッドの前端に付くパーツなんですが、説明書がちょいと分かりづらくて(と人のせいにする)、ボディの屋根の後端に貼り付けてしまっていました。早く気づいて付け直したので事なきを得ましたが、ちょっとビビリました。(^_^;)

ランボルギーニ・カウンタックLP400

押し出しピンの跡もパテ埋め

エンジンリッドやドアの裏側に押し出しピンの跡が見られます。けっこう深くて削るだけで処理するのは少々骨が折れそうです。特にドアは骨だけじゃ無く窓枠まで折ってしまいそうなので、ここはパテで埋めることにします。

これでボディ色で塗るパーツのチェックは完了です。数日置いてパテが固まったら整形してサフを吹きます。それまではシャーシの製作を行います。

説明書ではシャーシから製作するように書かれているのですが、ボディの作業は乾燥時間がチョコチョコ入るので、最初に手を付けるのがいいですよね。

(全作品完成まで あと89)

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