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フェラーリ・360モデナ その7 クリアパーツの塗装

Category : 自動車

Scale : 1/24 Maker : タミヤ Post : 299-7


ウインドウ

軽くスモークを吹いておく

ボディのクリアコートの乾燥を待つ間にクリアパーツの塗装をしておきます。まずはウインドウです。ウインドウはスモーク(クリアブラック)を薄く裏側から吹いておきます。こうすることでエッジの切れ目が白く目立つのを防ぐと当時に引き締まった感じになります。

ウインドウのマスキング

そしてキット付属のマスキングシールとマスキングテープを使ってマスキングをしておきます。タミヤのキットはウインドウ用のマスキングシールが付属してくるのでウレシイですね。

黒で塗装黒で塗装

半ツヤの黒で塗装します。ドキドキしながらマスキングを剥がします。多少のマスキングミスがありますが、リカバリー可能な範囲でした。

リアコンビネーションランプ

コンビネーションランプのマスキング

リアのコンビネーションランプを塗装します。二重丸の中央が透明のバックランプもしくはオレンジ色の方向指示器になっています。そのためまずは内側のオレンジ色を塗ります。

中央部分だけ黄色で塗装

マスキング用のシールはポンチで円を打ち抜いて作ります。最初は打ち抜いた残りを使って周囲をマスキングして、クリアイエローを塗ります。オレンジではなくイエローを使うのは、後に赤を周囲に塗ったときにオレンジでは赤に引っ張られてほとんど見分けが付かないほどの色になってしまうことがあるからです。友達のBluebellさんのブログで教えていただきました。

周囲を赤で塗装

次に打ち抜いた方のマスクを中央に貼って、周囲の赤を塗ります。赤は発色を十分に得るために、裏表の両面から塗りました。もちろん裏面も丸くマスキングしていることは言うまでもありません。

マスクシールを剥がします。中央の黄色は思ったほど赤に引っ張られずに、結果として黄色とオレンジ色の中間になったので、クリアオレンジを筆塗りで足して気に入ったオレンジ色に調整しておきました。なかなかキレイに塗れました。

(全作品完成まで あと86)

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