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ニッサン・GT-R その2 シャーシとボディの塗装

Category : 自動車

Scale : 1/24 Maker : タミヤ Post : 313-2


シャーシの塗装

シャーシの塗装

最初にシャーシを塗装します。まずは黒で全体を塗ってからマスキングをします。

1mm幅程度に細く切ったマスキングテープで境界を貼ります。幅の広いマスキングテープは無理に曲げるとしわになるので、細切りでまずは攻めます。それから次に6mm、その次は幅広のテープと進めます。

シャーシの塗装

シャーシの塗装

ここ数日日本列島に滞在していた前線も北へ消滅し、また猛暑が戻ってきたので塗装にはもってこいです。塗装の準備ができたらタミヤの缶スプレーのTS-76マイカシルバーで塗装します。これは説明書にあった塗装指示色そのままです。

ボディの塗装

ボディの塗装

ボディの塗装

ボディを塗装します。缶スプレーで銀色を塗るのは大変に難しいので一度紙コップに吹き出して採集してからエアブラシで塗装します。取り出したばかりの塗料は泡でブクブクなので、しばらく放置して泡を抜きます。それからエアブラシで吹くのですが・・・

しばらく放置したせいなのか、それとも最初から濃かったのか、ハンドピースで吹くには少々濃すぎたようで、表面がざらついてしまいました。そこで2度目は溶剤で薄めて濡れるまで吹き、さらに仕上げにシャビシャビにしてからもう一度軽く吹きました。あまりやりすぎると最初に塗った銀が溶けてまだらになってしまうので要注意です。やっぱりシルバーは難しいですね。

ボディパーツの塗装

ボディ以外の同色のパーツも一緒に塗装します。この写真には写っていませんが、サイドミラーも一緒に塗装しました。

乾燥機で乾燥

乾燥機で乾燥

これらのパーツは埃が付かないように食器乾燥機の中にいれてしばらく乾燥です。加温は電気料金の安い深夜の時間帯に30分~1時間程度するだけです。後は余熱で乾燥で十分ですね。プラですから暖めすぎて曲がっちゃってもいやですしね。

(全作品完成まで あと92)

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