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96式2号艦上戦闘機1型前期型 その2 機体の整形と塗装

Category : 飛行機

Scale : 1/48 Maker : ファインモールド Post : 315-2


機体の整形

合わせ目を薄くする

合わせ目を薄くする

胴体や翼のあわせはバッチリでキレイに組み上がるのですが、主翼と胴体の間に少しだけ隙間があきます。というより少しだけきつかったので削りながら合わせたのですが、その結果微妙な隙間が残ってしまったと言うのが正しい表現です。

隙間はとても小さかったので溶きパテを流して筆に溶剤をつけて表面をならしながら溝を小さくしました。もともとそこはパネルラインですから、完全に溝を消す必要は無く、少しだけ筋が残すので、こんなやり方でも大丈夫でした。仕上がりはサフを吹いて確認します。

筋彫りやリベットの彫り直し

一部段差を削ったりしたために無くなってしまったモールドや枕頭リベットを再現してやります。このキットでは筋彫りが非常に薄いので、簡単に無くなってしまいます。塗装の厚吹きにも要注意ですね。

主脚の組み立て

省略されたパネルラインの追加省略されたパネルラインの追加

映画では空気抵抗の少ない引き込み脚を採用したかったのですが、様々な事情からそれは次回作の零戦までおあずけとなります。おそらくこの機の前の試験機が墜落していることから、冒険はできなかったのかもしれませんね。

脚には防水型のカバーの付け根のパネルラインとリベット跡が省略されていたので、これを追加しました。またサスペンションの上下によってできる傷をスリーブの下にデザインナイフで付けました。箱絵を参考にしています。

塗装

塗装

塗装

ここまで来たら塗るだけです。全身銀色ですから簡単ですね。コクピットにはティッシュを詰めてマスキングとして、塗装します。塗料はクレオスの8番です。この銀色は安くてもほどよい輝きでいいですよね。

なんとも曲線の美しい機体ですね。零戦もそうですが、堀越二郎氏の機はほんとうにキレイな曲線をしています。

さすがは毎日鯖を食べ続けただけのことはあります。
えっ?意味不明ですって?
詳しくは映画をご覧ください(笑)。

(全作品完成まで あと92)

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