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アメリカ・2.5t6×6カーゴトラック その3 基本塗装

Category : AFV アメリカ

Scale : 1/35 Maker : タミヤ Post : 319-3


サフ吹き

サフ吹き

全体にサフを吹きます。この後の影吹きとグラデーション塗装の効きを良くするために地色を全体に同じ色に揃えるために行います。その点ドラゴンやトラペは最初からサフと同じ色をしているので楽なんですけどね。タミヤも明るいグレーの成形色にしてくれないかな。

写真には写ってませんが、ドラム缶もサフを吹いています。

影吹き

影吹き影吹き

自家製のチャコールグレー(マホガニー+タイヤブラック+フラットベース適量)を使って影を入れます。塗料の届きにくい部分の塗り損ないの保険も兼ねていますから、奥まったところは念入りに塗って起きます。

タイヤや細かなパーツ、フィギュアなども影吹きをしています。やっぱりドラム缶の塗装が面倒ですね。

基本塗装

基本塗装(暗色)

基本塗装を行います・・・といっても、単色の車輌なので基本塗装だけです(;^ω^)

基本色としてクレオスのMr.カラーNo.38オリーブドラブ(1)を使います。この基本色に影色を半分くらい入れた暗色を作りこれで車体の下半分を塗装します。シャーシは全部この色ですね。

基本塗装(中間色)

次に瓶生のオリーブドラブで残りの部分を中心にグラデーション塗装をします。

基本塗装(明色)

最後にMr.カラー304オリーブドラブFS34087という現用飛行機のウエポン用の少し明るいオリーブドラブを明色として光の強く当たる、ボンネット、フェンダー、荷台の梁の上面に吹きます。

デカールを貼る箇所にはデカールの下地としてツヤ有りクリアを吹いてテカテカにしておきます。タミヤのデカールは印刷はとても鮮明でキレイなのですが、弱い上にシルバリングを起こしやすいので下地処理は念入りにします。

ドラム缶の塗装

ドラム缶も同じ様に塗装しておきます。ドラム缶は新品、少し使って凹んだもの、かなり使い込んで凸凹になっているものの3種類あります。このうちの使い込んで凸凹になっているものは退色のつもりで明色を余分に吹いてありますが、こうしてみてもあまり違いがわかりませんね(;^ω^)

このまま1日置いてからデカールを貼り、さらに1日置いてクリアで保護して次の作業に進みます。デカール貼りだけで更新するのもなんですから、明日はもうひとつ新しい作品をスタートさせます。さて何でしょうか。Facebookのお友達はもう気づいたかな(笑)。

(全作品完成まで あと92)

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