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日本海軍・航空母艦 鳳翔 その2 船体細部の組立てと甲板の塗装

Category : 艦船

Scale : 1/700 Maker : フジミ Post : 320-2


船体細部の組立て

船体の組立て

甲板の上の細々としたパーツは別で塗装して取り付けることとして、一緒に塗装してしまえるパーツを取り付けて行きます。艦橋を含んだ船の甲板と飛行甲板でサンドイッチにされる部分はできるかぎりパーツを取り付けます。

手すりの取り付け

甲板は手すりを付けた状態でも取り外しができるようなので、先に手すりをつけてしまいます。始めてエッチングパーツの手すりを見たときは、「こんなのどうやるの?」って思ったのですが、船もいくつか作っているうちにだんだんコツをつかんできて、なんとか付けられるようになってきました。あとはもう少しキレイに作れればいいのですけど、これも練習あるのみですね。

階段の組立て

小さな階段やハシゴ、ドアなどエッチングパーツで置き換えるパーツも取り付けて行きます。階段はステップを水平に曲げればいいのでしょうが、1/700ではその作業はもう無理です。以前1/350のガンビアベイを作ったときでさえ、ステップの水平曲げ作業はまともにできなかったので、1/700ではやろうともしません。最初から敗北宣言です(;^ω^)。

船体と甲板の塗装

ヒケの修正

甲板の塗装の前に飛行甲板のヒケを修正しておきます。木目のモールドが入っている部分は手を入れることはできませんが、鉄板張りの部分は裏の梁のモールドの部分がヒケているので、ペーパーをかけて平らにしておきます。

甲板の塗装

最初に船体と中間の構造物を船体色で塗装します。そして甲板部分だけこんどは木製甲板色で塗装します。細かなディテールは筆塗りで塗分けますから、重ね塗りがしやすいタミヤの水性アクリルを使用しました。

甲板のマスキング

飛行甲板はマスキングが簡単なので、あらかじめマスキングしておくことにします。下の甲板は外してエアブラシで塗装し、細かな艤装は筆で塗分けます。後部甲板はマスキング無しでエアブラシで甲板色を吹き、吹きこぼれた部分は全部筆塗りで修正します。このように甲板の位置によって塗分け方を3様に使い分けました。

(全作品完成まで あと93)

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