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フランス軽戦車・ルノーFT鋳造砲塔 その5 履帯と砲塔の組立て

Category : AFV フランス

Scale : 1/35 Maker : モンモデル Post : 321-5


履帯の組み立て

履帯の組立て

小さいながらもこのキットには連結可動式の履帯が入っています。さすがに7000円もするキットですから、内容はしっかりとしています。これならスプリングを使って完全に稼働するサスペンションも活かされます。しかも組み立てはとても簡単でパチパチとはめていくだけです。

途中、はめ損なってピンを折ってしまったりすることもあったのですが、その場合はコマごと交換してしまいます。この手の履帯のパーツはいくらかは余分が入っているので、よほどたくさん失敗しない限り大丈夫です。

実は私の箱の中には履帯のパーツが2袋入っていました。最初は左右で別のパーツなのかと思いましたが、そんなことはなく、まったく同じです。組み立ててみたら、あらびっくり。まるっきり1袋余ってしまいました。メーカーが間違えて入れたんでしょうね。得した気分なのですが、他に使い道が無いのでもったいないだけですね(;^ω^)

履帯の巻き付け

クルリと巻き付けてみると、ちょうどピッタリですね。説明書に書かれているとおり、片側32コマ(少な・・・)でピッタリでした。

砲塔の組み立て

砲塔内部の組立て砲塔の組立て

砲塔を組み立てます。まだ戦車の走りなので砲塔にはペリスコープなども無く、主砲と砲弾ラックがあるだけです。主砲は榴弾砲か機関銃のいずれかを選択して作る事が出来ます。私は榴弾砲を選択しました。この期に及んで機関銃はないですね。しかも余った機関銃は銃座が入っているので、歩兵用の機関銃として完成させられるので、その方が無駄が出ません。

組み立て完了

組立て完了 ルノーFT-17

これで組み立てはほぼ完了です。ちっちゃな戦車のご先祖様が姿を現しました。さすがはフランスですね、とてもカワイらしいデザインです。女の子うけしそうなのでガルパンとかに出れば人気が出そうなのですが、あまりに弱すぎますね。瞬殺されます。まぁ、第1次世界大戦の戦車ですからしかたありませんね。

(全作品完成まで あと92)

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