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8.8cmFlak41搭載試作対空自走砲4c型 その3 履帯の組立て

Category : AFV ドイツ

Scale : 1/35 Maker : ブロンコ Post : 323-3


履帯の組み立て

ランナーの状態で先に塗装

履帯を組み立てます。履帯は茶色のパーツで成型されているのですが、組み立て後に隅々まで塗装するのはいつも苦労しているので、先にランナーに付いた状態で塗装してみました。これも以外と大変でしたけどね。

履帯の組立て

塗装した履帯のコマを切り離し、つないでいきます。連結は小さなピンを差し込むのですが、ピンは非常に小さいので、ランナーに付いた状態で切り出し、ランナーを持ち手にして差し込んでいきます。このあたりの要領はモデルカステンの履帯を組み立てたことがある人にはよくわかりますよね。写真を撮ったと思ったのですが、残っていませんでした(;^ω^)

コマはホームセンターで買った細い板に両面テープで必要なコマ数を並べておいて、一気に連結しました。両面テープは跡で履帯を板から外すときに外しやすくするために粘着力を弱くしてあります。また接着には流し込み接着剤を使うと奥まで流れて行ってしまい、履帯が動かなくなってしまうので、ドロドロの通常タイプを使います。

履帯のコマ数

履帯のコマ数の実験

連結した履帯をはめてみました。説明書には履帯のコマ数は109コマと書かれていたのですが、読者の tomboy07 さんからの情報で106~107コマと教えていただいたので、107コマで組んでみました。

上が107コマの状態です。丁度良い位の緩み加減ですね。

もう少し弛んでいてもいいかもしれないので、一コマ余分の状態を作ってみたのが下の写真です。起動輪のところで1コマ開けてつないでいます。これくらいの弛み加減もありかもしれませんが、少し弛みすぎの様な気がします。なやましいところですね。

説明書に御注意!!

運転席窓の蓋を付け直した

運転席と無線手席のバイザーの付け方が非常に妙だったのですが、読者のtomboy07に教えていただいた実車の写真を見ると他のドイツ車輌とまったく同じバイザーが付いています。よく見ると箱絵もそうなってまして、要はわざわざ色刷りで注意事項として書かれている説明書が間違っていると言うことなんですね。

まぁ、怒っていたも始まりません。接着箇所にエナメル溶剤を流して接着を剥がし、付け直しました。

トラベルクランプの基部も付け直し

もう1箇所 tomboy07 さんから情報を頂いたのですが、トラベルロックの基部を工程の最初の内に取り付けたのですが、説明書のずっと後の方ででてくるトラベルクランプ本体を基部と一緒に組み付けないと取り付けられません。こちらもエナメル溶剤で片側を剥がして付け直しました。これでクランプを立てたり倒したりと可動にできました。

ドラゴンの説明書はいつも間違いだらけなので、疑ってかかるのですが、ブロンコは大丈夫かと信頼していました。でもやっぱり同じ香港のメーカーでした、これだから・・(;^ω^)

(全作品完成まで あと90)

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