トップAFVドイツ8.8cmFlak41搭載試作対空自走砲4c型 その13 フィギュアの塗装

« »

8.8cmFlak41搭載試作対空自走砲4c型 その13 フィギュアの塗装

Category : AFV ドイツ フィギュア

Scale : 1/35 Maker : ブロンコ Post : 323-13


フィギュアの塗装

フィギュアを塗装します。下塗りにラッカーでおおざっぱに塗分けます。エアブラシで塗分けますから、そりゃもう、はみ出しまくりですが、あまり気にしません。この後使う水性アクリル塗料のアメリカーナはコストパフォーマンスは抜群なのですが、なにしろ塗膜が弱いので、はげたときの保険です。

本塗りは水性塗料のアメリカーナを使います。もともとトールペイント用の塗料で、150~200円程度の価格でタミヤの約6倍の59mlも入っています。私は近くのカインズホームで購入しています。

フィギュアの塗装

アメリカーナは素早く乾き、乾いたらもう水では溶けないので、重ね塗りに向いています。ですが油彩やエナメルのように境目をぼかすことはできないので、薄めて重ね塗りをすることでグラデーションを再現します。

塗装が完了したら弱い塗膜を保護するためにラッカーのツヤ消しクリアを吹きます。

フィギュアの塗装

ツヤ消しクリアで全身がつや消しになってしまったので、肌の部分とベルトや靴などの革の部分を半ツヤにするためにタミヤのX-35セミグロスクリアーを筆塗りします。

靴とズボンの裾近くをタミヤのウエザリングマスターを使って汚します。これは手軽に汚せるので便利です。

フィギュアは靴の裏にピットマルチ2という貼って剥がせる糊を塗ってあります。糊が乾いてから車体に載せるとちゃんと立ってくれますし、簡単には倒れません。

(全作品完成まで あと90)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.

« »

関連するコンテンツ