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ドイツ・3号戦車N型 その4 砲塔の組立てとエンジンの組み込み

Category : AFV ドイツ

Scale : 1/35 Maker : ドラゴン Post : 329-4


砲塔の組み立て

砲塔の組立て

砲塔を組み立てます。こちらも塗装の手間を考えてほどほどにバラバラになるようになっています。キューポラは中にクリアパーツのバイザーブロクを挟み込むのですが、塗装の際に塗りつぶされちゃうのを防ぐために後から取り付けることにします。

塗装のためにまだバラバラ

砲塔は上下2パーツの貼り合わせなのですが、複数の面を合わせた形状をしているのに、隙間無くピッタリとはまってくれます。ドラゴンの高い技術力を感じます。

エンジン

グンゼのフィギュアセットに付属のエンジン

グンゼ産業のフィギュアセットに入ってたレジン製のエンジンを組み立てます。片側のハッチを開けるだけですから、そこから見える範囲だけが再現されています。細いレジンパーツをノコギリを使って丁寧に切り離し、瞬間接着剤で貼り付けます。

エンジンは見える範囲で簡単に塗分けておく

内部は簡単に塗分けておきます。そんなにしっかりと見えるわけじゃ無いので神経質にならずにザックリと塗分けています。塗装指示もありませんから、塗り分けは適当です。(;^ω^)

エンジンを組み込んでみた

エンジンを取り付けます。こんなにチョッピリしか見えません・・・(T_T)

写真を撮り忘れましたが、砲塔内部も塗装をして砲塔を組み立ててしまいました。キューポラは載せてあるだけです。これにてキットのままの組み立ては完了です。この先少しだけディテールアップをしようと思います。

(全作品完成まで あと86)

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