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ドイツ・3号戦車N型 その11 フィギュアの下塗りと顔の塗装

Category : AFV フィギュア ドイツ

Scale : 1/35 Maker : ドラゴン Post : 329-11


下地作り

サフ吹き影吹き

フィギュアの塗装を開始します。レジンキットですからまずは塗料の乗りを良くするためにガイアのマルチプライマーをサッと吹きます。そしてその上からクレオスのファインサーフェイサーを吹きます。これで表面の様子がよく分かるようになるので、少し手直しをして表面を整えます。

影色で全体を塗装します。奥まったところをしっかりと塗っておくのですが、奥まった所は塗料が届きにくいので、結果的に全身が真っ黒になってしまいますね。

下塗り

ラッカーで下塗り

ラッカー塗料で下塗りをします。エアブラシでザッと塗分ける程度です。私がいつも本塗装に使うアメリカーナは塗膜が弱いという弱点があるので、ぶつけて剥げてもその場所が目立たないようにあらかじめ大まかに塗っておくのです。

ハンドピースを使って塗分けますし、それほど神経を使って塗るわけでは無いのではみ出しばかりですが、こんなもんで十分です。

顔の塗装

顔の塗装

顔を塗分けます。顔は人形の命とか言ってたテレビCMもありましたが、そんなことは百も承知なのですが、こんなもんです。(;^ω^)

拡大鏡をかけながら細い筆を握った震える手で塗っていくのですが、なかなか上手くは塗れません。とくに今回は帽子が一緒にモールドされており、ツバがじゃまで塗りにくいのなんのって・・・とイイワケ(+_+)\バキッ!

顔の塗分けも水性塗料のアメリカーナです。薄く溶いて何度も色を重ねてグラデーションを作ります。私には油彩やエナメルでブレンディングする技法よりも性に合っているようです。

(全作品完成まで あと85)

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