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日本海軍・局地戦闘機 震電 その2 コクピットの塗装

Category : 飛行機

Scale : 1/48 Maker : 造形村 Post : 332-2


日本海軍機用シートベルト 1/48 ファインモールド

日本海軍機用シートベルト 1/48 ファインモールド

キットにはシートベルトが入っていません。シートベルトのデカールも入っていません。パイロットのフィギュアも入っていません。このままではシートベルトが無くなってしまうので、車検が通りません(笑)。そこでファインモールドの日本海軍機用シートベルトを使うことにしました。行きつけのプラモ屋さんにあったのを思い出して買いに行ってきました。

シートベルトを追加

非常に小さなパーツですが、これを丁寧に切り離し、指で少しずつ曲げながらシートに接着していきます。柔らかいプラで出来ており、シートに合わせられることになっています。ですが、ちょっと強引にやり過ぎたのでしょう、曲げた箇所に接着剤が付いてしまい、そこが弱くなってしまい折れてしまいました。塗装の時にごまかすしか無いですね。

コクピットの塗装

コクピットの塗装

コクピットを塗分けて組み立てます。塗り分けの指示はあまり細かくなされていませんが、モデルアート(2014年1月号)の作例記事を参考にしました。塗装後は軽く墨入れだけをしてあります。

計器板のメーターはキットに付属のデカールを使用しました。計器板にはメーターのモールドがあり凸凹になっていますので、マークソフターをたっぷり塗ってデカールをなじませました。もっと丁寧にしあげるなら、メーター部分だけを丸く切り抜いて貼った方がよりキレイでしょうね。ただしこんな小さなものをまん丸に切り抜くのはちょっと骨が折れますがね。

(全作品完成まで あと86)

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