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ニッサン・フェアレディ240ZGパトカー その11 完成!!

Category : 完成 自動車

Scale : 1/24 Maker : ハセガワ Post : 327-11


フロントのウインカー

ウインカーの下地にメタルシールを貼る

フロントのウインカーを取り付けます。クリアパーツはクリアオレンジで塗装しておきます。私は大抵はクレオスのMr.カラーで塗装するのですが、クリアはタミヤの水性アクリルがキレイなのでこれをラッカー溶剤で溶いて使いました。かなり厚吹きしないと思うような発色をしてくれないので、3~5回ほど重ね吹きをしました。

フロントのウインカーの取り付け

ウインカーの下地はシルバーで塗装するように指示されているのですが、ここは塗装ではなくメタルシールで再現しました。ハセガワのメタルシールは伸縮性があるので曲面にもよくなじんでくれます。大きめに切り出して貼り付け、綿棒でこすって密着させたらカッターナイフで余分を切り取ります。その上からクリアボンドでオレンジ色に塗ったクリアパーツを貼り付けました。

各パーツの取り付け

フェンダーミラーとノーズの旭日章

懐かしいフェンダーミラーとノーズに付いた旭日章(警察のマーク)を取り付けました。旭日章の金色はタミヤエナメルのゴールドリーフですが、この塗料エナメルとは名ばかりで、ラッカー溶剤の臭いがしますし、実際にエアブラシで吹くときはラッカー溶剤と溶いた方が調子が良いです。

リアのコンビネーションランプです。クリアボンドで取り付けるのですが、車体に取り付けるときに左のテールランプがずれてしまったようです。写真を撮影してから気づいて直したのですが、まだ完全にボンドが乾いていなかったので修正ができて良かったです。

リアのンビネーションランプとナンバープレート

ナンバープレートは実際に日産自動車から寄贈されたパトカーのモノなんでしょうね。プラモのキットにしては珍しくリアリティのあるナンバーが付いています。

プレートにはボルトがモールドされてたのですが、そのままではデカールが貼りにくいので、一度きり飛ばしてからデカールを貼りました。その上で、0.5mmの6角プラ棒をスライスしてボルトの位置に貼り、シルバーで塗装します。デカールにはシルバーに見立てたグレーで0.6mm程度の丸が描かれているので、丁度それがワッシャーに見えて良い感じです。

赤色回転灯リアゲートのデカール貼り

赤色回転灯です。なんだか良くできていますね。取り付け位置には穴とかは無く、物差しで長さを測って取り付けます。まぁ、だいたいですけどね。

リアゲートの窓に曇り止めの熱戦をデカールで張ります。また標語も貼り付けました。リアゲートにはメタルシールでフェアレディZのエンブレムが付くのですが、神奈川県警察の文字の位置を間違えたため、かぶってしまいました。

スミ入れ

スミ入れ

パネルラインに墨入れをします。白いボディの場合黒で墨入れするとドギツイので薄いグレーで墨入れします。タミヤからはこんなグレーのスミ入れ塗料が発売になっているので調子がいいですね。

面相筆でスミ入れ塗料をパネルラインに流します。スーと流れてくれるので簡単に入ります。はみ出た部分はスミ入れ塗料が乾いてから綿棒で拭き取ります。ウレタンをかけてあるので、エナメル系塗料はほとんど定着できず、溶剤を染ませた綿棒で簡単に拭き取ることができました。

再塗装をする前にスジボリは彫り直しているのですが、やはり場所によってはスジボリが無くなってしまっている箇所がありました。これは失敗ですね。でも仕方がありません。

完成!!

ニッサン・フェアレディ240ZGパトカー 1/24 ハセガワ

これにて ニッサン・フェアレディ240ZG パトカー の完成です。12月の始めに作り始めて年内に完成を目指したのですが、そのあせりが失敗を呼んで、結局3ヶ月もかかってしまいました。塗り直しをしたために状態としては完璧とは言えず、十分満足の行くできばえでは無いのですが、それでも諦めずに完成させられて良かったと思っています

ニッサン・フェアレディ240ZGパトカー 1/24 ハセガワ

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(全作品完成まで あと85)

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