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零式艦上戦闘機52型 永遠の0 その5 機体上面の塗装とチッピング

Category : 飛行機

Scale : 1/48 Maker : タミヤ Post : 339-5


マスキング

マスキング

マスキング

機体を塗分けるためにマスキングをします。下面色と上面色の境はゆるいカーブを描いていますから、そのままではマスキングテープは貼りにくく、しわになってしまいます。

そこでマスキングテープを2mmほどの幅に切って貼り付けます。こうすればゆるいカーブなら形を合わすことができます。もっとキツイカーブの場合はテープを1mm幅のように更に細く切れば対応できます。

機体下面のマスキング

2mmの次は6mm幅で貼ります。次はもう12mmとか18mmが使えます。幅が模型店で売ってるのとは異なるのはホームセンターで購入した3Mのマスキングテープを使っているからです。これは12mmなら10巻入りで500円程度と非常にお値打ちです。しかも品質はタミヤとまったく同じです。タブンタミヤも3Mから供給を受けてるんじゃ無いでしょうかね。

マスキングテープをふんだんに使って機体下面全体をふさいでしまいました。これも安いマスキングテープを見つけたからできるんですね。ホームセンターは宝の山です(^_^)v

機体上面の塗装

機体上面の塗装

機体の上面を塗装します。永遠の0の機体は設定では中島飛行機製なので中島の濃緑色を使います。

ドキドキしながらマスキングを剥がしてみると・・・
やれやれ、うまく塗り分けができたようです。

実は個別に写真を撮るのを忘れていたのですが、鹿屋基地の部隊の機体は翼の両端が白くなっています。同じ鹿屋の機体をキットにしたハセガワでは翼の表裏の両面に白い部分があるのですが、タミヤでは表だけを白くするように指示があります。映画の考証はタミヤが協力していますから、ここはタミヤに従うことにします。

チッピングとクリアコート

チッピングとクリアコート

塗料が乾いたらデザインナイフの刃先で塗料を剥がしてチッピングを入れていきます。乾燥時間はほんの2~3時間程度にしました。余りに長いと塗膜が強くなりすぎるかも知れないと思ったからです。

下地にヘアスプレーを塗ってあるので、簡単にポロポロと取れてくれます。そっとひっかいてやると銀色はちゃんと残ってくれるので、丁度良い位の傷になってくれます。

同様に塗装しておいた、カウリングやプロペラにも傷をいれました。高速の風が当たるので傷が付きやすい場所でしょうからね。

チッピングを入れ終ったらいよいよデカールの下地のために一度ツヤ有りのクリアを吹きます。表面を一度ツルツルにすることでデカールのシルバリングを防ぐことができます。この後は今度はしっかりと乾燥させます。乾燥機の中で一晩ですね(通電加熱は1時間ほどですけどね)。

(全作品完成まで あと90)

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