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5号戦車回収車ベルゲパンター その3 車体装備の組み立て

Category : AFV ドイツ

Scale : 1/35 Maker : イタレリ Post : 342-3


OVMラック

OVMラックの組み立て

OVMラックの組み立て

OVMを取り付けます。牽引用のシャックルは4つも装備されているのですが、形がちょっとよくなかったのでジャンクパーツからドラゴンのものを探して付けてみました。シャックルの留め具には脱落防止用のピンが付くのですが、今回は無視します。そこだけ頑張ってもね~

ワイヤーカッターとスコップも同様の理由でドラゴン製に置き換えました。それ以外のOVMパーツも本当は取り替えたいのですが、手持ちに合うものが無かったのでそのままです。

機関砲と駐鋤

機関砲の組み立て

車体の前には機関砲が付きます。2cm砲くらいに見えるのですが、どうでしょうか?この車輌唯一の武器なのですが、なかなか強力ですよね。防盾はエッチングパーツでできており、照準器も付いています。

駐鋤の組み立て

車体の後部には大きな駐鋤が付きます。これは地面にはまってしまった戦車を引き上げるときに自分が引っ張られるのを防ぐための装置で、これで地面に踏ん張って重い戦車を引き上げます。それにしてもデカイですね。

よく見ないと分かりませんが、排気管の先にはつぶれ防止の支えが入っているのですが、キットではこれが板になっているので、一度切り落としてドリルで排気管の穴を広げて整え、そこに0.4mmのプラ棒で作った支えを接着しました。

クレーン

クレーンと作業室の壁の組み立て

起重機が収まる作業室の壁とクレーンを作りました。作業室の壁は木で出来ているようなのですが、イタレリはこのテクスチャの表現が苦手なようで、あまり良いできとは言えません。そうかといって自分で彫り直すこともできないので、これでガマンします。

1枚だけ開いていますが、開閉式で選べるわけで無く、この形で固定です。

クレーンのチェーンを金属製に置き換え

クレーンは非常に少ないパーツでできており、メインの部分はおおむね1パーツです。そのためチェーンの部分は型抜きの関係からチェーンの中が埋まってしまっていたので、これは切り飛ばして銅製のミニチェーンで置き換えました。
実は同じ長さでどんぴしゃになるチェーンは持ち合わせが無かったので、1コマ詰めて少しアームを引き上げました。アームはたわんでしまうのですが、これだけ見るだけなら分かりませんよね。それよりもチェーンが弛んでいる方が不自然なので、この選択となりました。

これにて組み立てはほぼ完了です。次はインテリアを塗って車体の上下の貼り合わせですね。

(全作品完成まで あと89)

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