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5号戦車回収車ベルゲパンター その8 細部の塗分け

Category : AFV ドイツ

Scale : 1/35 Maker : イタレリ Post : 342-8


予備履帯の組み立てと塗装

予備履帯の組み立て

予備履帯を組み立てます。中央のガイドホーンが付いた部分が別パーツになっているため、本来存在しない場所に合わせ目が残るので、まずはそこをパテで埋めて消します。使用中の履帯では転輪が乗っているのでほとんど見えないのですが、さすがに予備履帯ではよく見えてしまうので、放置はできません。

予備履帯の塗装と取り付け塗装して車体に貼り付けてみました。わずかに合わせ目が残ってしまっている部分もありますが、知らんぷりです(;^ω^)。

 

細部の塗分け

細部の塗分け

細部の塗分け

細部を塗分ける前に全体を半ツヤのクリアでオーバーコートしておきます。これはデカール部分とのツヤの統一やデカールの保護、そしてこの後の工程のウオッシングで薄汚くなりすぎないようにするためでもあります。全体が半ツヤで統一されたらいよいよ細部を塗分けます。

OVMの金属部部分はメタルカラーのダークアイアンで、木の部分はアメリカーナのトラッド・ロー・シェンナ、ワイヤーカッターの柄の部分はエボナイト製なのでツヤ有りのブラウンです。また排気管は焼け鉄色で、運転席の上にかぶる防水のキャンバスはファレフォの何だろう・・・文字がかすれて良く読めません(+_+)\バキッ!

転輪の塗分け

転輪のゴム部分をMr.カラーのタイヤブラックで塗装しました。結構手間がかかるのですが、塗り分けの位置がハッキリしているの比較的楽ちんでした。裏側は少々はみ出ても見えませんから気にしません。よほど酷くない限りは放置です。そもそも塗り必要すら無いってことも言えますよね(笑)。

さて、これで組み立ててしまえば新車状態のベルゲパンターの出来上がりになるのですが、ここから汚しをして組み立てます。

(全作品完成まで あと89)

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