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陸上自衛隊・高機動車 その2 組み立て

Category : AFV 日本

Scale : 1/35 Maker : モノクローム Post : 345-2


組み立て
組み立て

各パーツは湯口から切り離されキレイに整形されてブリスターパックに並べられています。さらにそのブリスターパックの配置と同じパーツ図があるので、組み立て作業はほぼ接着していくだけとなり、あっと言う間に組み上がります。

レジンキットは瞬間接着剤で接着するのですが、堅いレジンは瞬着との相性もよく、非常によくくっついてくれます。それも早く組める理由のひとつになりますね。

組み立て始めて2時間もしたらもうこの形です。プラモ作りはパーツ整形がかなりの時間をつかうことを実感しますね。

運転席周り裏側

運転席周りはこんな感じです。ドアの内張はエッチングパーツでした。広い面のエッチングパーツは瞬着ではなく、スコッチのスーパー多用途ボンドで接着しました。

裏側はこんな感じですね。塗装のやりやすさを考えて、排気管は接着してありません。排気管以外は全部同じ色のようですから、ほとんど接着済みです。

エッチングパーツ

エッチングパーツの取り付け

キットに付属のエッチングパーツを貼ります。車体の後ろの端に付いているのはマッドガードを取り付けるパーツです。キットにはゴム製のマッドガード付属しており、これは当然塗装はしません。車体の塗装後にマッドガードを挟み込めるようにエッチングパーツは少しだけ開いた状態で取り付けてあります。

ステップの軽め穴を開口

乗車用のステップには軽め穴があいているのですが、キットではくぼみがあるだけです。ここはドリルでちゃんと開口してやらなければいけませんね。

ボンネットのフック

ボンネットには小さなフックが付くのですが、曲げ加工済みの金属パーツが付属しています。ただ貼るだけですから、ホント楽ちんですね。説明書では適当な長さに切って自分で曲げろと書いてあり、パーツ図にもただの棒の絵が描いてあるだけなんですが、実際には曲げ加工済みで入っていました。モノクロームは親切ですね。

幌の内側

幌の内側にバイザーとルームミラーを取り付けました。窓は塗装後に貼ります。幌なんだから内側にはフレームがあるはずですよね。でもキットにはなにも付いていなくてツルツルです。自分で再現するという手もあるのでしょうが、よく分からないので止めときます。

洗浄と乾燥

洗浄と乾燥

レジンキットは離型剤が残っているのが普通なので、念入りに洗ってやらなければいけません。このキットの場合、ここまで親切にパーツが用意されているのですから、もしかしたら洗浄済みなのかな・・・と淡い期待を持ったりもしたのですが、やっぱり大事をとって洗うことにしました。

ガイアのレジンウオッシュでつけ置きした後、台所用洗剤でキレイに流しました。

水を切ったらそのまま乾燥機に入れて乾かします。

(全作品完成まで あと87)

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