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ドイツ・8tハーフトラック Sd.kfz.7 1943年型 Op.351 制作開始

Category : AFV ドイツ

Scale : 1/35 Maker : サイバーホビー Post : 351-1


ドイツ・8tハーフトラックHLm11 1943年型 1/35 ドラゴン

ドイツ・8tハーフトラック Sd.kfz.7 1943年型 1/35 サイバーホビー

第二次世界大戦でドイツ軍は電撃戦を遂行するにあたり機動性に富んだ多くのハーフトラックを開発しました。その中で8tの牽引能力を持ち大砲の牽引や兵員の輸送に活躍したのが Sd.kfz.7 8tハーフトラックです。

8tハーフトラックは重量が7tの8.8cm対空砲や15cm重榴弾砲の牽引に使われました。砲が牽けるだけでなく、2桁にもなる操作員たちを乗せることができるのもいいですよね。箱絵にはsFH18重榴弾砲がチラリと描かれていますが、今回私は8.8cm対空砲Flak37を牽かせようかと思っています。

ドラゴンからは今まで初期型や後期型が発売になっており、今回の1943年型はいわゆる中期型になるんでしょうかね。私はハーフトラックはあまり詳しくないのでよく分かりませんし、パッケージにある Typ HLm11の意味もよく分かりません。でも中期のモデルですから、対空砲も中期のFlak37あたりが丁度良さそうな気がします。

キットには日本限定で乗員のフィギュアが10体も付属しています。6人の兵士が付いたランナーが同じものが2枚入っています。12人分のパーツを組み替えながら使って10人作るようです。

シャーシの組み立て

8tハーフトラック 1943年型 シャーシの組み立て

8tハーフトラック 1943年型 シャーシの組み立て

まずはシャーシの組み立てからです。パーツはスライド金型を駆使して少ないパーツ数で複雑な形を再現していることは分かるのですが、最近のドラゴンにしては珍しくパーティングラインがきつく、パーツの整形にはちょっと骨が折れました。鼻歌交じりにシャーシの組み立てまで終るかと思ったのですが、まだまだ全然です。

排気管は別で塗装したかったのですが、塗ってから組み込むのはちょっと無理っぽかったので、組み込んでしまいました。塗分けが困難なら車体下面はドロドロに汚してしまうという手もありますからね。

それにしてもほとんど見えなくなる箇所をここまで再現しますかね。サイバーホビー(ドラゴン)恐るべしです。まだまだこの見えなくなる箇所の工作が続きます。

本当ならシャーマンのジオラマやランサーエボリューションを作らねばならないのですが、うっかり作り始めてしまいました。シャーマンのジオラマは地面を塗っていてちょっと疲れちゃったんですよね・・・とイイワケをする。
でも今月中にはシャーマンのジオラマは完成させないとね。あと1週間か・・・

(全作品完成まで あと86)

 

作品No.351の記事一覧

  1. ドイツ・8tハーフトラック Sd.kfz.7 1943年型 Op.351 制作開始 (2014年10月22日)
  2. 8tハーフトラック Sd.kfz.7 1943年型 その2 シャーシの組み立て (2014年10月26日)
  3. 8tハーフトラックSd.kfz.7 1943年型 その3 ボディの組み立て (2014年10月27日)
  4. 8tハーフトラックSd.kfz.7 1943年型 その4 ボンネットの組み立て (2014年11月20日)
  5. 8tハーフトラックSd.kfz.7 1943年型 その5 塗装 (2014年11月21日)
  6. 8tハーフトラックSd.kfz.7 1943年型 その6 車体下部の塗分け、汚しと車体の組み立て (2014年11月22日)
  7. 8tハーフトラックSd.kfz.7 1943年型 その7 ボディ各部の塗装 (2014年11月23日)
  8. 8tハーフトラックSd.kfz.7 1943年型 その8 履帯の組み立て (2014年11月24日)
  9. 8tハーフトラックSd.kfz.7 1943年型 その9 フィギュアの組み立て (2014年11月25日)
  10. 8tハーフトラックSd.kfz.7 1943年型 その10 フィギュアの襟の改造 (2014年11月26日)
  11. 8tハーフトラック 1943年型 その11 フィギュアの塗装 (2014年11月27日)
  12. 8tハーフトラックSd.kfz.7 1943年型 その12 車輪の組み立て (2014年11月28日)
  13. 8tハーフトラック 1943年型 その13 履帯の取り付け (2014年11月29日)
  14. 8tハーフトラックSd.kfz.7 1943年型 その14 フィギュアの塗装完了 (2014年12月1日)
  15. 8tハーフトラックSd.kfz.7 1942年型 その15 幌と荷物 (2014年12月2日)
  16. 8tハーフトラックSd.kfz.7 1943年型 その16 ウエザリング (2014年12月3日)
  17. ドイツ・8tハーフトラックSd.kfz.7 1943年型 その17 完成!! (2014年12月4日)

“ドイツ・8tハーフトラック Sd.kfz.7 1943年型 Op.351 制作開始” への4件のフィードバック

  1. グフフのフ より:

    初めまして、グフフのフといいます。
    早速ですが、HLというのはHochleistung 高回転(エンジン)のことではないでしょうか。
    mはちょっと分かりません。

    • 根生 根生 より:

      グフフのフさん、こんにちは。情報ありがとうございます。

      Wikipediaをみると初期の型がKMm8で、1938年型がKMm11、そしてこの1943年型がHLm11なんですよね。HLがエンジンの型なら、後ろのm8とかm11はボディの型でしょうかね。零戦もたしか二桁のうち頭が機体の型で、後ろがエンジンの型ですから、それと同じ様なものなのでしょうか。

  2. tomboy07 より:

    根生さん

    今晩は。
    HLmとKMmは生産会社に違いを表す物のようです。

    KMmは、クラウス=マッファイ(この車両を設計、製作)、HLmはハンザ·ロイド·ゴリアテ(後のボルクバルト)を表す物ですが、違いは分かりません。

    • 根生 根生 より:

      tomboy07さん、情報ありがとうございます。
      なるほど、生産会社ですか。ドラゴンはその微妙な違いまで再現してるってことですね。わざわざ品名に付けるくらいですからね。すごいですね。

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