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陸上自衛隊・M42A1ダスター自走高射機関砲 前期型 Op.311 制作開始

Category : AFV 日本

Scale : 1/35 Maker : AFVクラブ Post : 311-1


陸上自衛隊モデル大全

陸上自衛隊モデル大全 NEKO MOOK

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実は個の作品は昨年の7月に制作をしました。そのため作品番号は311番がついています。当初は雑誌の制作依頼だったので本が出版されるまでは公開ができなかったのですが、その後夏の終わりには無事本は出版され公開が解禁されたのですが・・・

私に制作依頼が回ってきたのはその制作の品質というよりはスピードが買われたわけでして、納期まではなんと10日間。しかも宅配便で送る日数も含めてなんで、実質1週間です。これはさすがに大変でした。その結果大慌てで制作して5日ほどで完成させたのですが、そのまま大喜びで梱包して送ってしまい。写真撮影を忘れていたことに気づいたのは作品が手元を離れた次の日でした。

先日この出版社の方が名古屋に出張があったので、この後の本の「海上自衛隊モデル大全」で作った作品2つと一緒に名古屋まで持ってきていただけました。なんと1年以上ぶりに作品と対面しました。

そんなわけで、やっとの思いでブログ記事をアップできることとなりました。前置きが長くなりましたが、既に1年と5ヶ月も前に完成している作品の制作記の始まりです。

久々の秘密指令

M42A1ダスター自走高射機関砲 前期型 1/35 AFVクラブ

M42A1ダスター自走高射機関砲 前期型 1/35 AFVクラブ

いつものようにその電話は突然鳴った。なんとも歯切れの悪そうな挨拶から始まるこのパターン。そうあれです、N司令官から秘密指令の入電です。どうやら今度のは少々やっかいなようです。

なにしろ〆切までの日にちが少ない、どう見積もっても7~8日しかありません。さらに悪いことにお題はAFVクラブのダスター・・・

んっ?ダスターって何??雑巾???(+_+)\バキッ!

どうやらこのAFVクラブのダスター、他のAFVクラブのキットと同じ様にあり得ないぐらい精密にできており、そのパーツ数は従来の同型キットの2倍は下りません。さらに悪いことに、車体の合いが悪く、隙間ができる部分があるかと思えば、砲塔バスケットはキツクて入らないときたもんだ・・・

さんざん脅されたのですが(というか、その結果)、私のモデラー魂に火が付いてしまいました。上手い具合にこの週末は予定が皆無です、土日を全部使えばなんとか組み立ては・・・そうなりゃこっちのものと頭の中ではスケジュールが組まれ始めています。あとは物が1日も早く届くだけです。

準備

クレオス 陸上自衛隊戦車色セット

クレオス 陸上自衛隊戦車色セット

2日後の夜に物が届きました。N司令官には塗料も一緒にお願いしたので、クレオスの陸上自衛隊戦車色セットも届きました。プラモ屋さんに行く間も惜しいので助かります。

M42A1ダスター 金属砲身

M42A1ダスター 金属砲身

キットには金属砲身や、金属製のバネが入っています。N司令官が自身の作品(ベトナム仕様)を持ってきてくれたので、どのパーツがどこに行くのかあらかじめわかります。また工作の難所についていろいろと情報をくれました。これは助かります。

M42A1ダスター パーツの洗浄

M42A1ダスター パーツの洗浄

説明書を確かめるのもそこそこにさっそくパーツを中性洗剤で洗浄しました。細かなパーツが多いので流してしまわないように要注意です。

このまま乾しておいて翌日(今日です)から制作開始です。作戦では金、土、日の午前中までに組み立てを終え、日曜日の午後には塗装、乾燥。1日おいて、月曜日の夜にデカールを貼り、デカールの乾燥待ち時間に転輪など細かなパーツを塗分けておきます。

そして火曜日と水曜日で仕上げます。はたしてうまくいくでしょうかね。

(全作品完成まで あと88)

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