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特型潜水艦 伊-400 その4 塗装

Category : 艦船

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艦底の塗装

特型潜水艦 伊-400 艦底の塗装

特型潜水艦 伊-400 艦底の塗装

今年も残り後わずかです、なんとか年内完成をめざしている伊-400もいよいよ塗装です。まずは艦底を塗ります。

艦底は全体をクレオスの艦底色で塗装してみました。思ったより色味が暗かったので、艦底色に同じくらい赤を混ぜた色を作り、これを上の方を中心に塗って見ました。元々の暗い艦底色は下の方にグラデーションで残ってくれれば・・・といいうことですね。

マスキング

特型潜水艦 伊-400 マスキング

特型潜水艦 伊-400 マスキング

艦底をマスキングします。細いマスキングテープを喫水線に沿って貼り、その上から太い幅のマスキングテープを貼ります。そして残りはポリのシートが付いた工事用の養生シートを貼り付けます。これならば持ち手にしている陳列台も含めて一発で覆えますから、面倒が無くて良いです・・・って覆いすぎですが(;^ω^)

船体の塗装

特型潜水艦 伊-400 船体の塗装

特型潜水艦 伊-400 船体の塗装

船体を塗装します。影色が吹いてあるので、それが透けて見える程度に吹きます。使ったのはクレオスの軍艦色(2)です。

甲板はタミヤカラーではズバリの色が無いため、フラットブラウン:1+ダークグレー:2+レッドブラウン:1で調色するように指示されているのですが、カラーの塗装図を見ると、マホガニーの様な色で塗られているので、そのままクレオスのマホガニーを使いました。

甲板と船体の塗分け

特型潜水艦 伊-400 甲板と船体の塗分け

特型潜水艦 伊-400 甲板と船体の塗分け

甲板の塗分けは特にマスキングとかはしないで、そのまま細吹きのハンドピースを使ってフリーハンドで塗分けました。当然吹きこぼれますから、今度は逆に船体色でもう一度境目付近をキレイにしておきます。

船体色が甲板に若干吹きこぼれますが、グレーがマホガニーに乗っているのはあまり目立ちません。とはいえそのままにするわけに行きませんから、筆塗りで修正します。

なぜ船体を補修するのではなく、甲板を補修するのかというと、甲板の方が色味が暗いのと、甲板は凸凹なので筆目が目立たないからです。

構造物の塗分け

特型潜水艦 伊-400 構造物の塗分け

特型潜水艦 伊-400 構造物の塗分け

ほとんどの構造物は別で後付けなので塗装してから貼り付ければ良いのですが、既に貼り付いている手すりとか、モールドされている構造物は筆塗りで塗分けます。こちらは軍艦色ですね。

筆塗りは薄めの塗料で何度かに分けて行えば筆目や塗りむらはほとんど気にならなくできるのですが、若干のツヤムラができてしまいます。筆塗りはエアブラシほどつや消しにならないんですね。そこで仕上げに半ツヤのクリアを吹いて、全体のツヤを統一します。また半ツヤにすることでウオッシングで汚くなりすぎるのを防ぐこともできます。

(全作品完成まで あと92)

秘密基地から秘密指令のブツが届きました。発売が遅れていたようです。おかげで最後の最後にまたしても在庫が増えてしまいました。何なのかは秘密指令なので秘密です(笑)。いずれまた発表できると思います。お正月はこっそりとコレを作ります。

 

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