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ドイツ・3号戦車B型 その9 完成!!

Category : AFV ドイツ 完成

Scale : 1/35 Maker : ミニアート Post : 354-8


ウエザリング

3号戦車B型 土埃汚れ

3号戦車B型 土埃汚れ

仕上げに土埃の汚れを付けます。いつもはピグメントを消毒用のアルコールで溶いて流していたのですが、今回はクレオスのMr.ウエザリングカラーのサンディウオッシュを使ってみました。

この塗料、エナメル系(ペトロール系)なのですが、あまり臭くなく、しかも乾燥がめっぽう早いので、あまりプラを侵しません。そして、こんな面白い色もあるんです。

ボルトの周囲とか入り隅のような埃のたまりそうな箇所に流します。フェンダーの上は適当にまだらに塗ってから、溶剤を浸ませた筆でぼかしました。すごくお手軽で良い感じに仕上がりました。

3号戦車B型 マフラーの仕上げ

3号戦車B型 マフラーの仕上げ

マフラーの仕上げにさび色のピグメントをフィクサーで溶いて塗りつけました。濡れた状態で調色しているので、乾くと明るい色になることは分かっていたのですが、思いの外明るくなりすぎちゃいました。難しいですね。(;^ω^)

完成!!

ドイツ・3号戦車B型 1/35 ミニアート

ドイツ・3号戦車B型 1/35 ミニアート

最後にアンテナを立てて完成です。少し大きめの車体と小さな転輪、複雑なサスペンションが特長の3号戦車B型のできあがりです。

大戦初期のベレー帽をかぶった戦車兵が大きく身を乗り出しています。向かうところ敵無し、破竹の快進撃をしていたころのドイツ機甲師団の新鋭戦車です。

ミニアートは内乱のせいかプラの材質が非常に悪く、パーツの破損が相次いで組立てに大変な思いをしたのですが、設計そのものに問題は無く、素組みでも素晴らしい精度の3号戦車B型ができあがります。

3号戦車は随分作ってきたのですが、いずれもH型移行の中期~後期の方なので、こんな極初期の試作タイプは新鮮でした。実は初期型のE型とかも作ったことが無いので、今度はそれに挑戦ですね。

非常に複雑なサスペンションはいかにもドイツですよね。プラがもろくアンテナはボキボキに折れちゃったので、真鍮線で作りました複雑なサスペンション機構です。せっかくなので汚しは最低限です。土埃の汚れはクレオスのウエザリングカラーを使いましたベレー帽の戦車兵はドラゴン製です砲塔バスケットも再現されています。ハッチはピットマルチで開閉式にしました

(全作品完成まで あと91)

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