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MV-22Bオスプレイ その5 キャノピーのマスキング、エンジンナセルの整形

Category : 飛行機

Scale : 1/72 Maker : ハセガワ Post : 356-5


キャノピーのマスキング

MV-22Bオスプレイ キャノピーのマスキング

MV-22Bオスプレイ キャノピーのマスキング

キャノピーのマスキングをします。細い枠を残してマスキングテープを貼る訳なんですが、最初は1mm幅くらいに切ったマスキングテープで輪郭を縁取りします。細く切ったマスキングテープは多少の変形に絶えてくれるので、曲線にもちゃんと貼れます。

次に3mmほどの幅のテープでその内側を貼り、次第に太くしたマスキングテープで残りの部分を埋めます。

非常に手間のようですが、複雑で曲線を含んだマスキングはこれが一番確実ですね。急がば回れですね。

MV-22Bオスプレイ キャノピーを機体内部色で塗装

MV-22Bオスプレイ キャノピーを機体内部色で塗装

キャノピーを塗装します。ですがその前にマスキングテープの隙間から塗料がにじむのを防ぐために、クリアを一番最初に吹いておきます。クリアはにじんでも目立ちませんし、クリアがにじめばこれが目止めになって、次の色はもうにじみませんからね。

キャノピーの塗装は最初に機体内部の色を塗っておきます。窓枠は内側は外がよく見えるように黒く塗られていますから、ツヤ消し黒で塗っておきます。

エンジンナセルの整形

MV-22Bオスプレイ エンジンナセル

MV-22Bオスプレイ エンジンナセル

左右貼り合わせで作るエンジンナセルですが、写真の赤いラインがパーツの合わせ目です。ところが実機ではこの位置にパネルラインはありません。これを消さなければいけません。

パーツの合わせ目付近は金型の抜きの関係で筋彫りが大変薄くなってしまいます。最近のキットではこのあたりまでしっかりと筋彫りが入っているメーカーもあるのですが、ハセガワは残念ながら消えそうなくらい薄いです。

このままパーツの合わせ目を消すためにヤスリをかけると、筋彫りが消えてしまいますから、ヤスリをかける前に先に筋彫りを深く彫り直しておいてから合わせ目消しの作業にはいります。

HIQパーツの筋彫り用ガイドテープを貼って作業したのですが、少しよれてしまいました。それでもなんとか中央の合わせ目を消しつつ、実際のパネルラインを深くすることができました。

塗装の準備完了

MV-22Bオスプレイ 塗装の準備完了

MV-22Bオスプレイ 塗装の準備完了

機体に付く細かなパーツを取り付けます。ただし、機体色と異なる色で塗られるパーツは別で塗ってから接着することにします。その方が楽ですからね。

今回は飛行状態で作りますから、脚などは作りません。脚の格納庫は蓋を閉めてしまいました。これも楽ちんです♪

キットには専用の陳列台がついてきます。ティルトローターのオスプレイですから斜め上に飛び上がるSTOL発進をしている状態にしてみたいと思います。この姿が一番ヘリでもなければ飛行機でも無いオスプレイならではって気がしますからね。

いよいよ塗装に入ろうと思ったのですが、塗料が無いことに気づきました。ハセガワの飛行機用のグレーは大抵の色は持っているのですが、Mr.カラー#307のSF36320が手持ちにありませんでした。早速プラモ屋さんに買いに行ってきます。

(全作品完成まで あと93)

 

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