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4号戦車D型 DAK熱帯仕様 その8 細部の塗分け、スミ入れ、車体上下の貼り付け

Category : AFV ドイツ

Scale : 1/35 Maker : サイバーホビー Post : 367-8


スミ入れ、細部の塗分け、車体上下の貼り合わせ

OVMなど細部の塗分け、そしてスミ入れをしました。これで戦闘室とエンジンデッキを車体に貼り合わせることができます。これでマフラーを取り付けることができるようになりました。

詳しくは続きをどうぞ…

OVMの塗分け

OVMの塗分けOVMの塗分け

OVMなど細部を塗り分けします。塗料はいつも通りで、金属部分はメタルカラーのダークアイアン、木の部分はアメリカーナのトラッド・ロー・シェンナです。

ワイヤーカッターの柄の部分は材質が違うのでタミヤのツヤ有りのブラウンで塗装してあります。他にも車間表示灯やテールランプなども塗分けていますし、後から取り付けるマフラーも塗装しておきました。

スミ入れと車体上下の貼り合わせ

車体上下の貼り合わせ

スミ入れはクレオスのMr.ウエザリングカラーのグランドブラウンを使いました。スミ入れ塗料を塗って一度乾かしてから専用溶剤で拭き取りました。

元々スミ入れで色味が赤くなることを想定していましたから、塗装はドライ・バジル・グリーンという少し赤みの足りないダークイエローで塗っていたので、スミ入れで色味が赤にふっていつものダークイエローっぽくなってくれました。

これで車体の上下を貼り合わせます。どうも少しパーツが曲がっていたようで、前面装甲版と車体の天板に少し隙間が空いてしまったので、クランプで押さえて接着剤を流しておきました。

マフラーの取り付け

マフラーの取り付け

マフラーは説明書の指示通り焼け鉄色で塗装したうえから、ピグメントのブラックスモークとライトラストを適当に混ぜてさび色を作り、エナメル溶剤で泥状に溶いて塗りました。 乾いたらふででこすって粉状のピグメントを落します。これで準備完了です。

塗装ができたマフラーを車体に取り付けます。これで足回り以外はほぼ出来上がりですね。まだ履帯を塗っていないのを思い出しました。明日は履帯ですね。

(全作品完成まで あと96)

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