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ガルパン・KV-2重戦車 その3 細部の塗分け、ウオッシング

Category : AFV ソビエト連邦

Scale : 1/35 Maker : プラッツ(タミヤ) Post : 366-2


細部の塗分け、履帯の取り付け、ウオッシング

ガールズ&パンツァー・KV-2重戦車 です。今回は細部の塗分け、履帯の塗装と取り付け、ウオッシングをしました。真っ白な車体なので、とにかく汚くならないように注意しました。

詳しくはつづきをどうぞ…

細部の塗分け

エンジンデッキの塗分け車体前部の塗分け牽引ワイヤー

細部の塗り分けをします。エンジンデッキのメッシュはエナメルの黒で塗って、溶剤で剥がすという方法をやってみました。M3リーの時は網目を塗るという方法だったのですが、この方が綺麗にできました。

ヘッドライトは銀色、機関銃はメタルカラーのダークアイアン、そしてクラッペの窓はつや消し黒を流してあります。

牽引ワイヤーはダークアイアンで塗っただけです。M3リーのOVM同様に錆は無しです。女の子ですからね、キレイに手入れされています。(ホントカ?)

履帯の塗装と取り付け

履帯の塗装

M3同様に塗料の食いつかない軟質プラなので、最初にガイアのマルチプライマーを塗り、その上からサフ、メタルカラーのダークアイアンと塗り重ねました。

ダークアイアンはこすって金属光沢を出させたら、その上からMr.ウエザリングカラーのサンディウオッシュを流して軽く汚しました。

履帯の取り付け

履帯を取り付けます。車体にはピアノ線が差し込んであるのですが、あんまり目立たないでしょ。

ウオッシング

ウオッシング

ウオッシングはタミヤのスミ入れ塗料のグレーを使います。しかも全体に塗るのではなく、M3リー中戦車と同様にリベットの周囲とか入り隅に流して溶剤でぼかすだけにしました。

ウオッシング

砲塔の横だけはほんのりと雨だれの痕をつけています。実はまだデカールを貼っていないのですが、プラッツからのデカールが届くのを待っているところなんです。もう間もなく来ると思いますけどね。

砲塔の天板に飛び出している円錐状のものはペリスコープ(潜望鏡)です。本来なら窓が開いているのですが、キットにはなんのモールドもありません。ここに窓を彫込んでもいいのでしょうが、今回は無改造が趣旨ですから、黒で窓を描くだけにとどめました。

(全作品完成まで あと104)

この記事の制作は4月4日に行われました。

 

 

 

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