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4号戦車D型 DAK熱帯仕様 その12 フィギュアの塗装(1)

Category : AFV フィギュア ドイツ

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フィギュアの塗装

静岡ホビーショーがらみの制作に追われ、その後は仕事に追われてプラモ制作が滞っていたのですが、ボチボチと進めています。長らく放置状態だった4号戦車D型の制作を再開します。

この作品にはマスターボックスのフィギュアを6体用意したのですが、そのうちの2体を塗装しました。ロンメル将軍と戦車兵です。

詳しくはつづきをどうぞ…

フィギュアの塗装

ロンメル将軍フィギュアの塗装ロンメル将軍フィギュアの塗装

まず最初は砂漠のキツネ、ロンメル将軍のフィギュアです。塗装色は箱絵を参考にしました。塗料はトールペイント用水性アクリル塗料のアメリカーナです。安くて発色が良く扱いやすいので愛用しています。ただ塗膜が非常に弱いので、塗料が乾いたらすぐにつや消しクリア(ラッカー)でオーバーコートして塗膜を保護しました。

それにしても、熱砂の北アフリカでこの格好は厚くないのでしょうかね?病気になっちゃいますよね…って、確かホントに病気で本国に送還されたんですよね。(;^ω^)

フィギュアの塗装フィギュアの塗装

もう一人、砲塔に座って煙草を吸っている戦車兵を塗装しました。こちらは半袖短パンです。襟もガバッと開けたスーパークールビズですね。上官(それも最上級の)を差し置いて、なんてやつでしょう。日本の軍隊じゃあり得ないでしょうね。

ツヤ消しクリアを吹くと肌も軍服も全部ツヤ消しになってしまいますから、肌と髪の部分は筆塗りでタミヤの半ツヤクリアを塗ってツヤを出しています。

フィギュアの塗装

とりあえず2名ですね。残りの4名もボチボチと塗っていきます。

(全作品完成まで あと104)

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