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イタリア・重戦車P40 その4 塗装

Category : AFV イタリア

Scale : 1/35 Maker : タミヤ(イタレリ) Post : 368-4


塗装

砲塔を組み立てれば組み立て完了です。今回は一気に塗装まで進めました。箱絵の迷彩塗装もカッコイイのですが、今回はせっかくのイタリア戦車ですから、イタリア軍として塗装しました。その方が楽ちんですしね(オイオイ)。

詳しくはつづきをどうぞ…

サフ吹きと影吹き

サフ吹き

前回車体までしかできていなかったので、今回は砲塔の組み立てからなのですが、砲塔を組み立てたときの写真を撮り忘れてしまいました。

なにしろ砲塔の組み立てもなかなかの難物で、キッチリと全部の面を合わせるのに相当苦労しました。おかげでできた喜びの勢いでサフまで吹いてしまったと言うことなんです。

影吹き
サフを吹く前にはもちろん金属部分にガイアのマルチプライマーを塗っています。影色を多く吹く足回りとかはサフはまじめに塗ってません。どっちみちまっ黒ですからね。

影色を吹きます。エンジンデッキの両サイドなど入り組んだ箇所やフェンダーの裏側などはほぼまっ黒です。

基本塗装

塗装に使った塗料

説明書の塗装指示は オリーブグリーン(XF-58)を1にフィールドグレー(XF-65)を2混ぜた色ですから、少し明るいグレーがかった緑色ですよね。箱絵のイラストはオリーブグリーンそのもの見たいな色をしていますが、資料として入っていた小冊子の写真を参考に色を決めました。

基本色としてMr.カラーの309番FS34079のベトナム迷彩色をチョイスしました。Mr.カラーはグレーとグリーンは非常に種類が多いので、なにがしか適当な色があるもんですね。

明色は52番のフィールドグレー2にフラットホワイトを少々入れた色、暗色は18番のブラックグリーンです。

暗色

まずは暗色で車体の下半分を中心に塗装します。パンターやT-34と同じく傾斜装甲を持っていますから、フェンダーより上は光が強くあたる部分ばかりになるので、暗色で塗る部分は他の戦車に比べると少ないですね。

基本色

そして基本色で残りの部分を塗装します。フェンダーの下がかなり暗く見えるのですが、本当に暗い色で塗っています。

砲塔やエンジンデッキのサイドの影になる部分も暗色が残っています。

明色

光が強く当たる砲塔の天板やエンジンデッキの中央あたり、フェンダーの広い面、雑具箱の上の面に明色を軽く吹き付けています。

明色は薄めに溶いて、弱い圧でゆっくりと吹いていきます。ほんのりと色が付いていきますから、丁度良いと思ったところで止めます。

最後にデカールを貼る位置にツヤ有りのクリアを塗っておきます。元々飛行機用の塗料を使っていますから半ツヤで仕上がっているのですが、デカールの下地になる部分だけは密着性を良くするためにツルツルにしておきます。こうすればシルバリングはほとんど起こしませんからね。

(全作品完成まで あと96)

明日は早朝より仲間達と静岡ホビーショーに出かけます。朝の内は雨が降っていそうなので、道中は注意して行かないとね。楽しみだな~

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