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リパブリック・P-47Dサンダーボルト レイザーバック その9 完成!!

Category : 完成 飛行機

Scale : 1/72 Maker : ハセガワ Post : 370-9


リパブリック・P-47Dサンダーボルト レイザーバック 1/72 ハセガワ

最後の仕上げとしてウオッシングとアンテナ線を張って完成です。これにてリパブリック・P-47Dサンダーボルト レイザーバック 1/72 ハセガワ の完成です。

詳しくはつづきをどうぞ…

ウオッシング

タミヤのスミ入れ塗料を塗る

スミ入れを兼ねてウオッシングをします。少し汚れを強めに入れたかったので、今回はここまでをツヤ消しで仕上げています。

タミヤのスミ入れ塗料のダークブラウンをパネルラインに沿って塗ります。手で触っても取れないくらいまでちゃんと乾かします。乾く前に拭き取りをしてしまうと、溝の中に入った塗料も取れちゃいますからね。

ウオッシング

エナメル溶剤を平筆に浸ませてスミ入れ塗料を拭き取っていきます。空気の流れに沿って機体の汚れが残るように前から後ろに拭き取ります。翼の表面なんかはよく見るとスジが入っていますよね。

排気の汚れ

エンジンからの排気の汚れをつける

排気管の出口から空気の流れに沿って排気による汚れをつけます。0.2mmのハンドピースを使ってふわりと黒を吹き付けます。

あまり見えない箇所ですが、実機でも汚れているように見えますので、やっておきます。

アンテナ線

アンテナ線

モデルカステンのストレッチリギングの0.6号を使ってアンテナ線を張りました。ストレッチリギングは何でできているのかわかりませんが、引っ張るとゴム紐のように伸びます。また瞬着で良く着くので、苦手な張り線をピンと張ることができました。これは優れものですね。

 

退色表現

退色表現の追加

張り線で完成!!と思ったのですが、行きつけのプラモ屋の店長に教えていただいて、AKインターラクティブのサンド色の仕上げ塗料を使って退色表現をしてみました。

塗料をパネルの中央付近に少量ずつちょんちょんと置き、専用溶剤を浸ませた筆で、広げたり、拭き取ったり、ぼかしたりして仕上げました。

完成!!

リパブリック・P-47Dサンダーボルト レイザーバック 1/72 ハセガワ

これにて リパブリック・P-47Dサンダーボルト レイザーバック 1/72 ハセガワ の完成です。片手に乗るほどのサイズでもちゃんと米軍機の太い丈夫そうな機体が再現されています。

以前は作り込みがしたくて1/32の戦闘機なんかを作ったりもしたのですが、どうも私には飛行機は作り込みよりもいろいろな形や塗装を作り比べることの方が楽しいようで、すっかりミニスケールにはまっています。ちっちゃいからどんどん完成させられて、コレクションも貯まっていきますし、置き場にもあまり困りません。

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(全作品完成まで あと102)

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