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8輪重装甲無線車Sd.kfz.263 その3 ボディ下部とアップライト

Category : AFV ドイツ

Scale : 1/35 Maker : AFVクラブ Post : 372-3


操舵装置とボディ下部の組み立て

アップライトにホイール、そして操舵装置を組み立てました。またボディ下部もフロントグリルのパーツを取り付けて少し形が安定してきました。神経を使う作業が続くのでなかなか代わり映えしませんが、少しずつ進んでいます。

詳しくはつづきをどうぞ…

アップライトとホールの取り付け

アップライトとホイールの取り付け

ホイールは塗装や仕上げの邪魔になるので後から付けようと思ったのですが、どうもそれでは操舵装置を組み上げられないので、先に付けてしまうことにしました。軟質プラ製のタイヤは後はめにしています。

サスペンションの上下のアームにアップライトを挟み込むだけで接着をしないでおくと、サスが上下に可動します。F1などスポーツ車に装備されたダブルウイッシュボーンサスペンションを八つも付けた贅沢なサスです。しかもこれが1/35のプラモで可動します。1/20のF1プラモもビックリですよね。

操舵装置のリンクをアップライトに取り付けるのですが、それぞれのリンクのパーツがバラバラになっています。そこで、せっかくなので、舵を切っている状態を再現してみました。

この車輌はなんと8輪操舵システムを備えており、8つのタイヤがそれぞれ複雑なリンク機構で最適な角度になるように舵が切れます。現代の車でも4輪操舵ですらあまりみかけないのに、8輪操舵ですからね。ハイテクにもほどがあります。この細長い車体が内輪差も無くキレイに曲がるのは見事でしょうね。

フロントグリル

フロントグリルの取り付け

フロントグリルを取り付けました。慎重にすりあわせをしながら組み立ててきたつもりだったのですが、若干合わなくなってきました。これはキットの設計に問題があるのではなく、私のスキルの問題ですね。なにか組み立ての順番を工夫すればなんとかなったかも知れませんが、いやはや難しい。

それでもなんとか削ったり無理やり押しつけたりで形にしました。

ボンネットのパーツを仮で乗せてみて、ちゃんと位置が合っていることを確認します。どうやらここは大丈夫のようです。ここで隙間が空くと目立つのでみっともないですからね。やれやれです(;^ω^)

(全作品完成まで あと102)

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