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8輪重装甲無線車Sd.kfz.263 その6 車体上部の組み立て

Category : AFV ドイツ

Scale : 1/35 Maker : AFVクラブ Post : 372-6


車体上部の組み立て

下から順に組み立てていきますから、シャーシ、フェンダーと来て今回は車体の上部です。ここまで何度もすりあわせをしながら慎重に組み立てては来たのですが、さすがにここでしわ寄せが来たのか、少々隙間が開いてしまいました。

詳しくはつづきをどうぞ…

ヘッドライト

ヘッドライトの取り付けレンズの取り付け

車体下部のやり残しのヘッドライトを取り付けます。ヘッドライトはレンズにクリアパーツが用意されているので、内部をシルバーで塗ってから、レンズの部分をマスキングして取り付けました。円形のマスクはパンチでマスキングテープを打ち抜きました。

前にも後ろにも走ることができるこの車輌では反対側にもヘッドライトがあるので、同様に取り付けました。

箱絵では光を絞って夜間に目立たなくするカバーが取り付けられています。ドイツ軍の車輌のヘッドライトは大抵それが付いているのですが、このキットでは付属してこなかったので、むき出しのレンズのままです。

ボディ内側の制作

ボディ内側の組み立て

ボディの内側を組み立てます。といっても、大きな伸縮式のアンテナと運転席のメーターぐらいです。

前に作ったメーターは後ろの運転席なので、こちらが正式な(?)運転席ですね。

塗装と墨入れ

塗装をします。内部は全部ガイアのインテリアカラーで塗り、メーターはエナメルの黒を流しています。取り付けた状態で塗り分けたので、少々塗りにくかったですね。やっぱり塗ってから取り付ければよかった。

アンテナは基部にあるハンドルを回すと伸びるようになっているようです。

車体上部の取り付け

車体上部の取り付け

車体上部を取り付けます。何度もすりあわせをしたつもりだったのですが、若干の隙間が空いてしまいました。

平均的に開けるよりは修正のしやすい車体の前に隙間を集中させました。おかげで車体の後部はほとんど隙間が無く、前に0.3~0.5mmほどの隙間が空きました。ここはパテで埋めてヤスリで整形しました。

(全作品完成まで あと101)

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