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8輪重装甲無線車Sd.kfz.263 その8 組み立て完了

Category : AFV ドイツ

Scale : 1/35 Maker : AFVクラブ Post : 372-8


組み立て完了

Sd.kdz.263にはノーマルの8輪重装甲車Sd.kfz.232の砲塔のある場所に戦闘室が延長されて無線機が搭載されています。その戦闘室と無線機のアンテナを組み立てました。これにて組み立て完了です。

詳しくはつづきをどうぞ…

戦闘室の組み立てと内部の塗装

戦闘室の組み立て戦闘室内部の塗装

たくさんの無線機を乗せるために延長された戦闘室を組み立てます。随分昔に友達がレジン製のコンバージョンセットを使ってノーマルの232を改造して作ったことがあったのですが、今では最初からキット化されていますからね。良い時代です。

組み立てと内部の塗装、そしてウオッシングまですませました。ハッチは全てセメダインBBXで取り付けてあるので、開閉させることができます。

戦闘室の取り付け

戦闘室の取り付け

戦闘室は車体に比べてサイズも小さいので歪みも少ないのか、どんぴしゃではまってくれました。

パーツの接合面には非常に繊細な溶接の痕が再現されており、なにもしないでも溶接車体のできあがりです。AFVクラブのこだわりを感じますね。

ループアンテナ

ループアンテナの組み立て

車体の上にループアンテナを組み立てます。説明書の順序では前の支柱を立て、そこに半円状のパイプを取り付けるのですが、取り付け位置に印も無く、位置を間違えれば上のループアンテナの取り付け位置に合わなくなる可能性が大です。

そこで最初に前の支柱を2本立て、次にループアンテナに後ろの支柱2本を接着し固まるのを待ちます。

次にループアンテナを前の支柱に接着し、そのまま後ろの支柱の位置を合わせて車体に接着します。これで4本の支柱の位置と角度がキッチリと決まりますから、最後に前の2本の支柱をつなぐ半円形のパイプを取り付けます。これで複雑なループアンテナの取り付けが完了です。

星形アンテナ

星形アンテナ

ループアンテナはノーマルのSd.kfz.232にも搭載されていますが、この無線車一番の特長は大きな延長された戦闘室とともにこの星形アンテナです。

まずはこの伸縮式の星形アンテナのたたんだ状態のパーツを取り付けてみました。たたんだ状態でも結構なサイズです。

伸ばした星形アンテナ

続いて伸ばした状態の星形アンテナを組み立てます。基部が差し込み式になっているので、両方作って取り替えができます。でも伸ばした状態の星形アンテナは戦車とかに搭載しているモノとはあきらかにサイズが違います。デカくてとてもこの状態では棚に飾ることはできません。

これだけのアンテナはすごいですよね。いったいどれだけの距離を電波が届いたのでしょうか?私は無線通信には詳しくないのでよくわかりませんが、もしかしてドイツ本国と直接連絡できたとか…

(全作品完成まで あと101)

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