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戦艦ティルピッツ その11 艦載機と艦載艇

Category : 艦船

Scale : 1/700 Maker : アオシマ Post : 376-11


艦載機と艦載艇の制作

艦がほぼできたので今回は搭載する艦載機と艦載艇を作りました。またそれらを載せる前にスミ入れも済ませておきました。なんか載せてしまうとやりにくそうだったんですよね。

詳しくはつづきをどうぞ…

艦載機と艦載艇の塗装

艦載機の組み立て

艦載機のアラドAr-196を作ります。作るといってもフロートを翼に貼り付けるだけです。Ar-196のフロートは本当は胴体から斜めに生えているので、フロートの足を付け直そうかとも思ったのですが、あまり目立たないので止めておきました。

押し出しピンの痕が翼の上にあるのでこれはパテで埋めておきました。なんで翼の下にしてくれなかったんでしょうね。まぁ、そんな時代か…

艦載機と艦載艇の塗装

ざっくりとエアブラシで塗分けます。よく見るとはみ出ていますが、そこは筆塗りで修正します。

艦載機の塗分け

アラドAR-196を塗分けます。一応上面は2色の迷彩塗装です。なんかあんまり分かりませんね。もう少しスケールエフェクトを考えて緑を明るい色にすればよかったかと思います。

国籍マークはデカールが入っていなかったので、手書きです。もうグチャグチャですが、小さいので諦めます。さすがに垂直尾翼のハーケンクロイツは手も足も出ませんでした。

スミ入れ

船体のスミ入れ

艦載機と艦載艇を載せる前に船体のスミ入れをします。筆塗りした船体はツヤムラを消すために全体をツヤ消しクリアでコートしてあるので、スミ入れ塗料が残りやすい状態になっています。そのためあまり拭き取りがキレイにできないので、薄めたスミ入れ塗料を流すだけにしています。

スミ入れ

スミ入れ塗料は色味が変るのがいやだったのでダークブラウンではなくブラックを使いました。クールなドイツ戦艦って感じに仕上げたいですからね。

凸凹した艦上の構築物のあたりはホントにスミ入れ塗料を流すだけです。まったく拭き取りはしていません。

ウエザリング

窓や錨が収まるくぼみからは海水が流れて汚れや錆のスジができるので、ここにはダークブラウンを濃いまま描いて、筆でにじませました。

艦載機、艦載艇の搭載

艦載機、艦載艇の搭載

スミイレができたので、別でスミイレしておいた艦載艇と艦載機を接着します。接着は一発で決めたいので、ゼリー状の瞬間接着剤を使いました。

(全作品完成まで あと101)

 

 

 

 

 

 

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