トップAFVドイツ12.8cmFlak40 2連装高射砲 その2 駐退復座機などの組み立て

« »

12.8cmFlak40 2連装高射砲 その2 駐退復座機などの組み立て

Category : AFV ドイツ

Scale : Maker : Post : -


駐退復座機などの組み立て

駐退復座機や俯仰装置のシリンダーなど砲に付く様々な機器を作ります。揺架の周囲に組み立てて取り付けるのですが、カッチリしているようでなかなか組み難いキットです。なかなか前に進まないのはそのためなんです。

詳しくはつづきをどうぞ…

駐退復座機などの組み立て

とにかく説明書の通りに組み立てるとなかなかピッタリとは合ってくれません。位置を決めるダボが小さい(もしくは浅い)のが原因なのですが、かなり慎重に進めても、どこかに歪みが来てしまいます。

私の場合は復座機のシリンダー(砲の一番上にある筒)が真ん中に来ませんし、ピストンの軸がさらにシリンダーにまっすぐ入りません。そのままではみっともないので、一度バラシて組み直しました。

駐退復座機などの組み立て

大きなパーツの固まりを作っては取り付けるという手順で支持されているのですが、大きなパーツも小さなパーツも全部先に用意しておいて、一気に位置を決めながら揺架に取り付けるのが良いでしょうね。そうすれば多少のずれもまだ接着剤がガッチリ固まる前なら修正が効きます。

実はこの高射砲、2連装なので、次の工程は同じモノをもう一つ作ります。今度はもう少し上手にやれると思います。

(全作品完成まで あと101)

関連するコンテンツ

“12.8cmFlak40 2連装高射砲 その2 駐退復座機などの組み立て” への2件のフィードバック

  1. tomboy07 より:

    根生さん

    今晩は。

    この高射砲、仰るように位置決めが難しいですね。
    どうも説明書通りに複座器を取り付けると弱そうなので、私は複座器を先にD8に接着しました。

    ちょっと気になったのですが、砲身位置が少し後ろのようです。
    あと2mm位前に出ると思います。
    説明書の行程10のように、複座器の連結バー(E13)の取っ手が砲尾ブロック金具の後ろになるはずです。

    • 根生 根生 より:

      tomboy07さん、こんにちは。コメントありがとうございます。
      D8は私も先に土台につけてしまいました。D8とD5を先に用意しておかないと砲の両側につくD10とD12の角度がほんの少し違っただけで形が決まりませんからね。実際どことなく歪んでしまいました。

      砲の位置ですが、通常はレールの先端にありますからね。移動させておきました。お知らせありがとうございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.

« »