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八九式中戦車甲型 アヒルさんチーム その3 足回りの組み立て

Category : AFV 大日本帝国

Scale : 1/35 Maker : ファインモールド Post : 381-3


足回りの組み立て

足回りを組み立てて履帯をはめます。通常この工程って戦車プラモでは一番最初にするのですが、このキットでは最後です。これで組み立ては完了です。

詳しくはつづきをどうぞ…

足回りの組み立て

足回りの組み立て

小さな転輪がずらりと並んだ足回りを組み立てます。転輪にはゴムははまっていません。電車の車輪の様な形をしており、これが履帯を挟み込みます。

軌道輪、誘導輪ともに歯がついています。後ろの小さい方が動力を伝える軌道輪で、前の大きい方が履帯の緊張を調整する誘導輪です。

履帯の取り付け

履帯の取り付け

足回りを固定するために外側に装甲板をはめます。これでサスペンションはまるで見えなくなってしまいました。

履帯は軟質プラのベルト式なのですが、接着ができるタイプなので、接着剤で固定します。ちゃんと接着剤がかたまったらはめてみます。はめるときはキツイのですが、はまると上が浮いてしまいました。

履帯の弛みを作る

履帯が浮いてしまってはカッコ悪いので、フェンダーとの間にティッシュを挟んで流し込み接着剤で上部転輪などに接着します。これでもう履帯を外して別で塗るということはできなくなりました。塗りにくそうですが、しかたがないですね。

足回りの組み立て

ティッシュを外しました。ちゃんと履帯が上部転輪に貼り付いてくれました。また軌道輪と誘導輪の歯にも接着してあるので、履帯が少しだけ波打って弛んでいるようになります。やっぱり戦車はこうでなくっちゃ♪

(全作品完成まで あと100)

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