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4号対空戦車オストヴィント その7 フェンダーの取り付け

Category : AFV ドイツ

Scale : 1/35 Maker : トランペッター Post : 383-7


フェンダーと戦闘室との隔壁の取り付け

戦闘室と運転席との隔壁(といっても梁だけですが)を取り付けるために先にフェンダーを取り付けます。そしてそのフェンダーを取り付ける前に車体側面にツィンメリット・コーティングを施しました。

詳しくはつづきをどうぞ…

ツィンメリット・コーティング

車体下部のツィンメリット・コーティング

オストヴィントが量産されたころは吸着地雷避けのツィンメリット・コーティングは廃止されていたのですが、このキットで再現されている試作型にはツィンメリット・コーティングが施されていました。

前線から回収されて改修されたオストヴィントも試作型と同じシャーシだったと思うのですが、それにコーティングがあったかどうかまではよく分かりません。ちょっと面倒なのでやるかやらないか迷っていたのですが、手持ちの写真の車輌はコーティングあるので、それに従うことにしました。

コーティングはタミヤのエポキシパテの高密度タイプ(青い箱)を使いました。スパチュラや爪楊枝の先で薄くのばしてから、ローラーでコーティーングパターンを刻みました。ちょっと(かなり)よれよれですが、実車もこんなもんと言うことにします(;^ω^)

フェンダーの取り付け

フェンダーの取り付け

フェンダーを車体に接着します。その際ちゃんと水平になるように車体上部のパーツを仮止めして位置や角度を合わせました。

こうして車体上部をかぶせてしまうとせっかくのインテリアが見えなくなります。かなりいい加減とは言え、せっかく作ったモノが見えなくなるのは寂しいので、なんとか車体上部パーツは載せるだけでいけないかと思っています。

車体上部パーツの仮り組み

機関室の隔壁が干渉して車体上部パーツがキッチリとフェンダーに届かなかったので、かなり隔壁パーツを削りました。

パーツの精度が悪いのではなく、実際には床面の接着の時に押し出しピンの処理とかが完全にできておらず、床面がシャーシからわずかに浮いているのかもしれませんね。このあたりはまだまだ修行が足りません・・・と反省(;^_^A

(全作品完成まで あと100)

作品No.383の記事一覧

  1. ドイツ・4号3.7cmFlak43対空戦車オストヴィント Op.383 制作開始 (2015年11月9日)
  2. 4号対空戦車オストヴィント その2 シャーシ前後の組み立て (2015年11月10日)
  3. 4号対空戦車オストヴィント その3 履帯の組み立て (2015年11月12日)
  4. 4号対空戦車オストヴィント その4 車体内部の組み立て (2015年11月15日)
  5. 4号対空戦車オストヴィント その5 車内(居室部)の塗装 (2015年11月16日)
  6. 4号対空戦車オストヴィント その6 エンジンの塗装 (2015年11月29日)
  7. 4号対空戦車オストヴィント その7 フェンダーの取り付け (2015年11月30日)
  8. 4号対空戦車オストヴィント その8 車内の仕上げ (2015年12月4日)
  9. 4号対空戦車オストヴィント その9 ツィンメリット・コーティング (2015年12月5日)
  10. 4号対空戦車オストヴィント その10 フェンダー上の組み立て (2015年12月9日)
  11. 4号対空戦車オストヴィント その11 車体上部の組み立て (2015年12月11日)
  12. 4号対空戦車オストヴィント その12 砲塔の組み立て、組み立て完了 (2015年12月12日)
  13. 4号対空戦車オストヴィント その13 塗装 (2015年12月13日)
  14. 4号対空戦車オストヴィント その14 各部の塗分け (2015年12月14日)
  15. 4号対空戦車オストヴィント その15 足回りの組み付け (2015年12月15日)
  16. ドイツ・4号対空戦車オストヴィント その16 仕上げ・完成!! (2015年12月16日)

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