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西ドイツ主力戦車・KPz.70 その2 車体の組み立て

Category : AFV ドイツ連邦

Scale : 1/35 Maker : ドラゴン Post : 389-2


車体の組み立て

車体部分の組み立てをします。この戦車の特長は大きな砲塔と平べったい車体でして、車体を平べったくしたために乗員は3名全員が砲塔内に乗っています。回転する砲塔に乗りながら運転する操縦士はやりにくかったでしょうね。

詳しくはつづきをどうぞ…

車体後部

車体後部の組み立て

まずは車体後部です。車体全体のイメージはパンターやキングタイガーを平べったくしたみたいな形でして、斜めに傾斜した後部の装甲板はなんだかドイツ風です。でも放熱のためのスリットがあるのはアメリカ風です。共同開発って面白いですね。

牽引フックの留め具が真鍮線で置き換えられているのは、パーツを無くしたためです。別にキットのパーツに不満があったからではありません。またやらかしただけなんですね(;^ω^)

車体前部

車体前部の組み立て

車体前部の組み立てです。まっすぐのフェンダーの上には小さなランプ、そして前には前照灯が付きます。そのどちらにもちゃんと配線がパーツ化されています。

前照灯はクリアパーツなので、一度レンズ部以外を銀色で塗って、レンズ部をポンチで打ち抜いたマスキングテープを貼ってマスクしています。

OVMなどは付いていないので、車体部分の組み立てはここまでです。ホントはエンジンデッキの丸い放熱用の穴にゴミ除けのネットを付けなければいけないのですが、キットには入っていませんし、ここは知らんぷりを決める事にしました。

(全作品完成まで あと99)

 

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