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SU-100駆逐戦車 その5 冬期迷彩

Category : AFV ソビエト連邦

Scale : 1/72 Maker : ドラゴン Post : 392-5


冬期迷彩

デカールの乾燥やクリアコートなど時間を置かなければいけない作業だったので、1日だけ間に別のキットを挟ませて頂きましたが、SU-100駆逐戦車の再開です。今回は冬期迷彩をしました。別にロシアの大地は一年中雪が降ってるわけじゃ内のですが、東部戦線はやっぱり冬のイメージです(笑)。

詳しくはつづきをどうぞ…

ヘアスプレー

ヘアスプレーでオーバーコート

デカールが乾いたら、デカールの保護とツヤの統一(デカールの下地だけテカテカですからね)を兼ねて一度ツヤ消しクリアでオーバーコートします。そしてまたしっかりと乾燥させます。

クリアが乾いたら次はヘアスプレーを吹きます。これはよくあるテクニックで、上に塗った塗料を剥げやすくするためなんです。

いつもは強力なシリコンバリアを使うのですが、今回はあまりボロボロに取れて欲しくないので、ヘアスプレーにしました。

水性塗料

水性塗料のアメリカーナで冬期迷彩

塗膜の弱い水性のアメリカーナ(トールペイント用塗料)を使って白塗りします。薄く溶いて筆塗りで何度も重ねます。

タミヤの水性アクリルと違って薄めても伸びが良く、発色もいいので薄塗りが可能なんですね。しかも塗膜がめっぽう弱いので、剥がす作業がやりやすいんです。

剥がし作業

冬期迷彩を剥がす

冬期迷彩を堅い筆でこすって剥がします。場所によっては傷を付けるように剥がしますが、多くは天候で溶けて流れた感じをイメージして剥がします。

筆に水を付ければ溶けるように剥げてくれるので雰囲気はでるのですが、注意しないと剥げ過ぎちゃいます。

筆で冬期迷彩を書き足す

溶接の痕や入り隅になった部分に流れずに残った冬期迷彩塗料があると思うので、その部分にはもう一度筆で白を描き足します。

主砲の付け根なんかは鋳物なので鋳造肌がモールドされているのですが、そこの冬期迷彩が上手く残って良い感じです。

転輪の冬期迷彩

転輪にも冬期迷彩をします。転輪毎に取れちゃってるやつとかわりと残っているやつとか塗り分けました。ちょっとわざとらしかったですかね。

水で剥がす作業をしているので、ヘアスプレーが少しぶよぶよになっているので、そのままあまり触らないようにして乾燥させます。

(全作品完成まで あと99)

 

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