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Su-33フランカーD その12 退色表現とクリア吹き

Category : 飛行機

Scale : 1/48 Maker : キネティック Post : 393-12


退色表現とクリア吹き

機体の鮮やかな水色や青は空母の上の太陽光や風雨にさらされて退色します。指定色で塗ったままでは派手派手なので、上からグレーを吹いて少し退色させます。

翼の断面などの塗分けをマスキングして塗装します。そして最後にデカール貼りの下地としてツヤ有りのクリアを全体に吹きました。

退色表現

退色表現

白い色の部分はマスキングしたままで、ブルーの部分を退色させます。上からエアブラシで薄めに溶いたグレー吹きます。使ったグレーはMr.カラー335番のミディアムシーグレーです。

グレーは少し薄めに溶いて機体から離してフワフワとまだらになるように吹いていきました。どんどんコントラストが無くなっていきます。機体の裏側にも軽く吹いています。

主翼断面の塗装

主翼断面の塗装

主翼断面をマスキングして塗ります。このタイミングで塗っておかないとデカールを貼ってからではマスキングに神経を使いますからね。

白の部分のマスキングテープを剥がします。多少の染み出しとかがあったので、筆塗りで修正しておきました。

クリアコート

クリアコート

デカールの下地づくりのためにツヤ有りクリアを吹きます。デカールの余白が白く光るシルバリングを防ぐのに有効な手段は1にも2にも下地をツルツルにすることです。

ツヤ有りクリアを十分に吹いたらそのまま乾燥させます。この後はデカール貼りなどで乾燥待ち時間がたくさんアルので、その間に残っている細かなパーツを順次塗っていくことにしましょう。

(全作品完成まで あと98)

 

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