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SU-76i自走砲 その4 砲と戦闘室の組み立て

Category : AFV ソビエト連邦

Scale : 1/35 Maker : ドラゴン Post : 405-4


組み立て完了

砲と戦闘室の上部、そして予備転輪と外部燃料タンクを取り付けます。これで組み立て作業は完了です。

詳しくはつづきをどうぞ…

砲の組み立て

砲の組み立て

この自走砲、非常に大きなハッチを備えており、開ければ中が丸見えになります。でもインテリアの再現は砲尾のパーツがある程度で、中味はスカスカです。そうなると大きなハッチは開けるとヤブヘビとなってしまうので、完全に閉じることにしました。

そうなると話は簡単で、砲尾はまじめには作りませんし、もちろん塗装もしません。ナイショです(;^ω^)

駐退機カバーのボルト

T-34と同じく砲を上下逆さまにして搭載しているので砲身の下に駐退復座機がきます。そのカバーが車外にまで出ています。駐退機のカバーには大きなボルトが付くのですが、これがあると防盾がつけれないので、先に防盾を止めてから、ボルトを貼り付けます。

ちなみにこの防盾はクルクス戦後に外部燃料タンクと共に取り付けられたそうですから、この車輌の再現している時期がこれで限定されますね。

戦闘室上部の組み立て

戦闘室上部の組み立て

戦闘室上部を組みたてます。ハッチは前に書いた理由で全部閉じてしまいました。台形の中央に付いているのはピストルポートです。

予備転輪と外部燃料タンク

予備転輪と外部燃料タンク

予備転輪がこの位置に付くのは3号戦車のままです。ドイツ軍では転輪の穴に履帯の連結ピンを挿したりしているのですが、ソ連軍ではしないのでしょうかね?

車体の後には外部燃料タンクが付きます。他のソ連軍の戦車と違い3号戦車はガソリンですから、ここをライフルとかで撃たれたらドカンといきそうじゃないでしょうか。これもなんかイヤですね。

エッチングパーツ

戦闘室のエッチングパーツ

上下の戦闘室を留めるための板状のパーツがエッチングパーツで入っています。ホントはもっと前の段階で付けるのですが、見落としていました。

これだけ細長いエッチングパーツをキレイに曲げるのはなかなか大変です。専用の道具が無いと大変でしょうね。

 

(全作品完成まで あと106)

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