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ティーガー1初期生産型 その11 前面装甲板の組み立て

Category : AFV ドイツ

Scale : 1/35 Maker : ライフィールドモデル Post : 410-11


前面装甲板の組み立て

前面装甲板を組みたてます。メインは内側ですから、運転席の窓や無線手席の機関銃などがメインとなります。

詳しくはつづきをどうぞ…

前面装甲板内側の組み立て

無線手席の機関銃

無線手席の機関銃を組みたてました。この機関銃はドラゴンとかで何度か作ったことがあるのですが、ドラゴンに比べると各パーツの接着位置が分かりやすく、キッチリと組みたてられます。とてもいい設計ですね。

塗装の都合でまだ接着してありませんが、機関銃には銃弾ケースの袋が2つぶら下がるのですが、前に作った予備の銃弾ケースではなく、ちゃんとフタが開いた形に成型された専用パーツが用意されています。

運転手席の前

運転手席の前のクラッペ(窓)などを組みたてます。クラッペの中には透明パーツのバイザーブロックがあるのですが、外の塗装が完了してから取り付けることにします。

記載漏れパーツ

記載漏れパーツ

説明書には組み立ての記載が無いのですが、先の工程に進んでいくとその場所にしれっとパーツが付いています。

説明書のイラストを参考に残りのパーツを探したらこれらはK24とK17だと分かりました。取り付けは塗装後に付けることにします。

レバーのディテールアップ

レバーのディテールアップ

変速機にはレバーがあるのですが、とてもレバーに見えないので最初は気づきませんでした。最近見つけたハンスシーバーさんのサイトでこの工作がされいました。もう知ってしまったらほっておけないので、該当部分を切飛ばして作り直しました。

レバーは0.5mmのプラ棒で作ります。先っぽの丸い握りはゼリー状の瞬着を乗せて固めました。表面張力で勝手に丸くなります。

スミ入れ

ちなみにディテールアップ前の写真がこれです。

前面装甲板外の組み立て

前面装甲板外の組み立て

前面装甲板の外側も組みたてます。機関銃の先はいつものように穴を開けておきました。

運転席のクラッペはドラゴンなら開閉式に組めるのですが、開いた状態で1パーツになっていますので、このままです。開いたままなのでここで塗装すれば中のバイザーブロックにまで塗料が付いてしまうので、バイザーブロックは塗装後に取り付けることにします。

(全作品完成まで あと107)

作品No.410の記事一覧

  1. ティーガー1初期生産型(フルインテリア) Op.410 制作開始 (2016年11月30日)
  2. ティーガー1初期生産型(フルインテリア) その2 サスペンションと運転席の組み立て (2016年12月2日)
  3. ティーガー1初期生産型(フルインテリア) その3 駆動装置と戦闘室の組み立て (2016年12月3日)
  4. ティーガー1初期生産型(フルインテリア) その4 機関室隔壁の組み立て (2016年12月4日)
  5. ティーガー1初期生産型(フルインテリア) その5 車体内部の塗装 (2016年12月6日)
  6. ティーガー1初期生産型(フルインテリア) その6 インテリア細部の塗分け (2016年12月7日)
  7. ティーガー1初期生産型(フルインテリア) その7 無線機と計器板の塗り分け、スミ入れ (2016年12月9日)
  8. ティーガー1初期生産型(フルインテリア) その8 砲弾 (2016年12月10日)
  9. ティーガー1初期生産型(フルインテリア) その9 機関銃の銃弾ケース (2016年12月11日)
  10. ティーガー1初期生産型(フルインテリア) その10 機関室の組み立て (2016年12月13日)
  11. ティーガー1初期生産型 その11 前面装甲板の組み立て (2016年12月14日)
  12. ティーガー1初期生産型(フルインテリア) その12 機関室の塗装 (2016年12月16日)
  13. ティーガー1初期生産型(フルインテリア) その13 前面装甲板内側の塗装 (2016年12月17日)
  14. ティーガー1初期生産型(フルインテリア) その14 エンジンの塗装 (2016年12月20日)

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