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ティーガー1初期生産型(フルインテリア) その12 機関室の塗装

Category : AFV ドイツ

Scale : 1/35 Maker : ライフィールドモデル Post : 410-12


機関室の塗装

機関室の塗装をしました。機関室内にある燃料タンク、ラジエターなども細部を塗分けて取り付けました。

詳しくはつづきをどうぞ・・・

機関室内壁の塗装

旗艦室内壁の塗装

居室内は青みがかった明るいグレーだったのですが、機関室内部は他のドイツ軍車輌と同じくジャーマングレーで塗装します。

補機類は塗分けることなく全部同じ色にしました。ただショックアブソーバーのロッドだけはシルバーで塗ってます。でもこのパーツ、燃料タンクを付けたらまるで見えなくなるんですよね。

ラジエターと燃料タンク

ラジエターと燃料タンク

下の燃料タンクは左右の壁と同じ色で塗装してあります。上の燃料タンクは説明書の指示通りアルミシルバーで塗り、固定ベルトは黒、キャップはレッドブラウンで塗ってます。

ラジエターはメタルカラーのアイアンで塗装しました。ラジエターの上のパーツはサテンブラックと指示されていたので半ツヤの黒です。

冷却ファン

冷却ファンとそのハウジングはホワイトアルミということなので、ツヤ消し白とシルバーを混ぜた色で塗装です。ファンの中心部はブロンズの指示だったので、タミヤのブロンズで塗装です。

いままでファンとケースは白で塗っていたのですが、ちょっと違うんですね。

エンジン

エンジンの塗装

エンジンは全体をメタルカラーのダークアイアンで塗装しました。エンジンを車体にマウントするパーツは車体側のカラーであるジャーマングレーで塗分けています。

エンジンに付く補器類も多少の塗り分けがあるようで、タミヤのエンジン整備セットの説明書に塗り分けの指示があるので、それに従って塗分けようと思っています。でも、冷却水や燃料のパイプなんかをわかる範囲で追加工作しようと思っていますので、その後のちゃんと塗分けましょう。

(全作品完成まで あと107)

 

作品No.410の記事一覧

  1. ティーガー1初期生産型(フルインテリア) Op.410 制作開始 (2016年11月30日)
  2. ティーガー1初期生産型(フルインテリア) その2 サスペンションと運転席の組み立て (2016年12月2日)
  3. ティーガー1初期生産型(フルインテリア) その3 駆動装置と戦闘室の組み立て (2016年12月3日)
  4. ティーガー1初期生産型(フルインテリア) その4 機関室隔壁の組み立て (2016年12月4日)
  5. ティーガー1初期生産型(フルインテリア) その5 車体内部の塗装 (2016年12月6日)
  6. ティーガー1初期生産型(フルインテリア) その6 インテリア細部の塗分け (2016年12月7日)
  7. ティーガー1初期生産型(フルインテリア) その7 無線機と計器板の塗り分け、スミ入れ (2016年12月9日)
  8. ティーガー1初期生産型(フルインテリア) その8 砲弾 (2016年12月10日)
  9. ティーガー1初期生産型(フルインテリア) その9 機関銃の銃弾ケース (2016年12月11日)
  10. ティーガー1初期生産型(フルインテリア) その10 機関室の組み立て (2016年12月13日)
  11. ティーガー1初期生産型 その11 前面装甲板の組み立て (2016年12月14日)
  12. ティーガー1初期生産型(フルインテリア) その12 機関室の塗装 (2016年12月16日)
  13. ティーガー1初期生産型(フルインテリア) その13 前面装甲板内側の塗装 (2016年12月17日)
  14. ティーガー1初期生産型(フルインテリア) その14 エンジンの塗装 (2016年12月20日)

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