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ティーガー1初期生産型(フルインテリア) その2 サスペンションと運転席の組み立て

Category : AFV ドイツ

Scale : 1/35 Maker : ライフィールドモデル Post : 410-2


サスペンションと運転席の組み立て

普通の戦車のキットならサクサクと足回りを組みたてていくのですが、このキットは内部を再現していますから、先に中を作ります。後から中味は作れませんからね。そんなわけで今回はサスペンションと運転席の組み立てです。

詳しくはつづきをどうぞ…

サスペンションの組み立て

トーションバーサスペンション

棒がねじれたときに戻ろうとする力をバネとして使うのがトーションバーサスペンションです。ドイツ軍の戦車では3号戦車、5号戦車(パンター)、6号戦車(ティーガー)に使われています。他にもキューベルワーゲンなんかもトーションバーサスペンションです。

トーションバーサスペンション

トーションバーサスペンションは機構が単純で良いのですが、車内に長い棒が何本も入るので少しばかり邪魔ですよね。でもプラモではその単純な機構故に実車と同様の機構を簡単に再現できるので、最近のキットでは可動式になったりすることも多いです。

キットは固定式にも可動式にも組めるようになっています。せっかく可動式の履帯が入っているキットなので、可動式に組んでみました。バネでボヨンボヨンします♪

運転席と無線手席

運転席と無線手席

車体の一番前には向かって右側(車輌では左側)に運転席、その反対側に無線手兼機銃手の席があります。座席やレバーなどを取り付けます。

座席の前にある太い縦になった筒はショックアブソーバーです。これはエンジンルームにも1組あります。要は一番前と一番後の転輪にショックアブソーバーが付くと言うことですね。3号戦車なんかはこれが外にあって分かりやすいのですが、ティーガーやパンターでは中にあるのでどこにあるんだろうと思うのですが、これで納得です。

別塗装するパーツ

その他にもペダルなど別で塗装するパーツが細々とあるのですが、これらは塗装してから取り付けた方がよさそうなので、整形するだけで取り付けてはいません。

今日はここまでですが、次は両座席の間に入る駆動装置や戦闘室を組みたてます。ある程度パーツが揃ったら塗装に入ろうと思います。

(全作品完成まで あと107)

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