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ティーガー1初期生産型(フルインテリア) その7 無線機と計器板の塗り分け、スミ入れ

Category : AFV ドイツ

Scale : 1/35 Maker : ライフィールドモデル Post : 410-7


無線機と計器板の塗り分けとスミ入れ

インテリアの塗装の残りの作業として無線機と計器板を塗装して取り付けました。塗り分け作業の中ではこのキットで最も細かな作業になります。また、インテリアの全パーツの組み付けが終わったのでスミイレをしました。

詳しくはつづきをどうぞ…

計器板

計器板の塗り分け

ピントが手前のシャーシ側面に合ってしまいピンぼけで済みません。メーターパネルはジャーマングレー(実際はMr.カラー333番エクストラ・ダーク・シーグレー)で塗装しています。

メーターの中央部分は黒でそこに白いメモリが付くのですが、ちょっと無理っぽかったので真っ白のままにしました。

メーターパネルの上に小さな円筒が2個付いているのですが、これは照明なので後をジャーマングレー、光る部分を白で塗装してます。

無線機

無線機の塗り分け

無線機を塗り分けます。ラックはインテリアカラー(アイボリー)、無線機の筐体はジャーマングレー、操作パネルはフィールドグレー(2)、つまみは黒、端子は銀、メーターは黒枠に中が白で塗ってます。ラックに付く補機類は黒です。

電源や信号のコードを追加しようと思ったのですが、ここだけやっても車内の他の部分が何も配線無しではバランスが悪いので、全部無しということにしました。

スミ入れスミ入れ

インテリアパーツがほぼ付いたので、一度スミイレをします。奥の方は届きにくかったりするので、薄めたスミ入れ塗料を流すだけにしています。拭き取りの出来るところはいつものようにクレオスのMr.ウエザリングカラーのグランドブラウンを原液のまま塗り、乾いたら溶剤を染ませた筆で拭き取りました。

スミ入れスミ入れ

スミ入れ

(全作品完成まで あと107)

作品No.410の記事一覧

  1. ティーガー1初期生産型(フルインテリア) Op.410 制作開始 (2016年11月30日)
  2. ティーガー1初期生産型(フルインテリア) その2 サスペンションと運転席の組み立て (2016年12月2日)
  3. ティーガー1初期生産型(フルインテリア) その3 駆動装置と戦闘室の組み立て (2016年12月3日)
  4. ティーガー1初期生産型(フルインテリア) その4 機関室隔壁の組み立て (2016年12月4日)
  5. ティーガー1初期生産型(フルインテリア) その5 車体内部の塗装 (2016年12月6日)
  6. ティーガー1初期生産型(フルインテリア) その6 インテリア細部の塗分け (2016年12月7日)
  7. ティーガー1初期生産型(フルインテリア) その7 無線機と計器板の塗り分け、スミ入れ (2016年12月9日)
  8. ティーガー1初期生産型(フルインテリア) その8 砲弾 (2016年12月10日)
  9. ティーガー1初期生産型(フルインテリア) その9 機関銃の銃弾ケース (2016年12月11日)
  10. ティーガー1初期生産型(フルインテリア) その10 機関室の組み立て (2016年12月13日)
  11. ティーガー1初期生産型 その11 前面装甲板の組み立て (2016年12月14日)
  12. ティーガー1初期生産型(フルインテリア) その12 機関室の塗装 (2016年12月16日)
  13. ティーガー1初期生産型(フルインテリア) その13 前面装甲板内側の塗装 (2016年12月17日)
  14. ティーガー1初期生産型(フルインテリア) その14 エンジンの塗装 (2016年12月20日)

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