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ティーガー1初期生産型(フルインテリア) その9 機関銃の銃弾ケース

Category : AFV ドイツ

Scale : 1/35 Maker : ライフィールドモデル Post : 410-9


銃弾ケースの取り付け

ティーガー1型戦車には無線手と装填手の前に1丁ずつMG34機関銃が装備されています。MG34機関銃は毎分800~900発もの弾丸を発射できるので、銃弾はどれだけ持っていてもあっと言う間に無くなってしまいます。そのため戦車の車内には至る所に機関銃の銃弾ケースがぶら下げられています。今回はそのMG34機関銃の銃弾ケースを作って取り付けました。

詳しくはつづきをどうぞ…

塗装

銃弾ケースの塗装

古いキットなら車載機銃は車外に出ている先っぽだけだったのですが、最近のドラゴンとかでは機関銃の後まで再現されていることが多いです。そんなとき私はこの銃弾のケースを黒か焦げ茶で塗装していました。でも今回ちゃんと調べてみたら、この布製のケースは袋の部分がフィールドグレーで、フタの金属の部分が黒であることがわかりました。

銃弾ケースの塗装

さらに、このケースに付いているベルトは本体の袋よりは少しだけ明るい色で、少しだけカーキにも見えます。

今回はそのあたりを意識して塗り分けてみました。なにしろ40個も入っていますから、塗るだけでも大変です。

銃弾ケースのスミ入れ

布の袋なので表面は凸凹しています。その当たりがよく分かるようにスミイレをしました。

これだけ数があると最初のうちは鼻歌交じりでふん♪ふん♪と進めていけたのですが、さすがに飽きてきます(;^ω^)

銃弾ケースの取り付け

銃弾ケースの取り付け

車内の所定の場所に銃弾ケースを取り付けて行きます。エッチングパーツのフックに瞬着で順番に付けていきます。機関室の隔壁にあるフックには左から2個、3個、4個の合計9個が付きます。

銃弾ケースの取り付け

無線手席の横には2箇所に合計8個がぶら下がります。実はまだ作っていないのですが、前面装甲版の内側にあと3個ほどぶら下がるみたいです。

車体内部には合計20個が装備されます。砲塔の内側には2個のようです・・・ってことは18個も残ってしまいます。こんなことなら要るだけ塗れば良かった・・・(~_~;)

(全作品完成まで あと107)

作品No.410の記事一覧

  1. ティーガー1初期生産型(フルインテリア) Op.410 制作開始 (2016年11月30日)
  2. ティーガー1初期生産型(フルインテリア) その2 サスペンションと運転席の組み立て (2016年12月2日)
  3. ティーガー1初期生産型(フルインテリア) その3 駆動装置と戦闘室の組み立て (2016年12月3日)
  4. ティーガー1初期生産型(フルインテリア) その4 機関室隔壁の組み立て (2016年12月4日)
  5. ティーガー1初期生産型(フルインテリア) その5 車体内部の塗装 (2016年12月6日)
  6. ティーガー1初期生産型(フルインテリア) その6 インテリア細部の塗分け (2016年12月7日)
  7. ティーガー1初期生産型(フルインテリア) その7 無線機と計器板の塗り分け、スミ入れ (2016年12月9日)
  8. ティーガー1初期生産型(フルインテリア) その8 砲弾 (2016年12月10日)
  9. ティーガー1初期生産型(フルインテリア) その9 機関銃の銃弾ケース (2016年12月11日)
  10. ティーガー1初期生産型(フルインテリア) その10 機関室の組み立て (2016年12月13日)
  11. ティーガー1初期生産型 その11 前面装甲板の組み立て (2016年12月14日)
  12. ティーガー1初期生産型(フルインテリア) その12 機関室の塗装 (2016年12月16日)
  13. ティーガー1初期生産型(フルインテリア) その13 前面装甲板内側の塗装 (2016年12月17日)
  14. ティーガー1初期生産型(フルインテリア) その14 エンジンの塗装 (2016年12月20日)

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