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World of Tanks・レオポルト1主力戦車 Op.412 制作開始

Category : AFV キャラクター ドイツ連邦

Scale : 1/35 Maker : イタレリ Post : 412-1


World of Tanks・レオパルト1主力戦車 1/35 イタレリ

最近ではプラモ日記でもおなじみになってきた World of Tanks のシリーズです。昨年の最終が World of Tanks でしたので、新年の最初も同じ World of Tanks で始めます。今回は初の現用戦車です。こんなのがゲームに出てくるなんてちょっとズルイですよね。これにはタイガーだって歯が立たないでしょ。

レオポルト1は戦後初めて西ドイツ(なつかしい~)が量産した主力戦車です。砲塔の形こそ違いますが、トーションバーサスペンションや傾斜装甲、車体の後がオーバーハングで切り取られているあたりはドイツ戦車ですよね。

レオポルト(ドじゃないですよ!)1の1はドイツ語読みするならば「ワン」じゃなく「アインス」なので、正確にはレオポルト・アインスとなるのですが、言いにくいのでいつもレオパルド(ん?)ワンって言っちゃいます。間違ってますからよい子はマネしないでね(笑)。

もちろん2が出たから1と呼ばれるようになったわけで、最初から1と呼ばれていた訳じゃ無いようです。

キットはイタレリの1/35です。レオポルト1もちょっとずつ改修されていろいろな型があるのですが、どうも箱絵と説明書とでは少し違うようです。そのあたりを注意しながら箱絵の様に作っていきたいと思います。いかんせん、現用車輌にうといので間違えるかも知れませんが、こそはまぁゲームキャラということで(;^ω^)

では早速製作に入ります。

足回りの組み立て

足回りの組み立て

大戦中のタイガー戦車などは主要なサスペンションのパーツは車体内部に入ってしまっているので、外はいたってシンプルで組み立ては楽ちんなのですが、レオポルト1ではそうもいかないようです。

ちょっとしたパーツ数があり、可動式に組めるために結構手間がかかります。しかもショックアブソーバー(タブン)のピストンの厚みがありすぎてキツイので、これを削るのがまた大変でした。でも努力の甲斐があってサスペンションは可動します。

足回りの組み立て

(全作品完成まで あと107)

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