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海上自衛隊・救難飛行艇US-2 Op.417 制作開始

Category : 飛行機

Scale : 1/144 Maker : アオシマ Post : 417-1


海上自衛隊・救難飛行艇US-2 1/144 アオシマ

陸上自衛隊の次は海上自衛隊です。ちょっと前から気になっていたキットなのですが、飛行機キットは1/72と決めている私にとって1/144はやっぱりイレギュラーなんですよね。でもよく考えたらこんな大型の飛行機は1/72にしたら結構なサイズになります。そんなこんなで買おうか止めようかまよっているうちに、ちょっくら頼みますとばかりに製作依頼を受けました。もう二つ返事で作ることにしました。ただ納期が1週間と短いので凝りゃ大変・・・(;^ω^)


海上自衛隊・救難飛行艇US-2 は3mの波の中でも離着水ができ、さらに時速100kmという低い速度で離陸できる優れた短距離離陸性能を持っています。また目的地へ急行するために強力なエンジンや与圧されたキャビンを持ち、低気圧の上空を迂回することなく飛び越えることもできるそうです。まさに海洋国家であり災害国家である日本にとって無くてはならない航空機ですよね。

それにしてもこの箱絵、カッコイイですね。やっぱり飛行艇は海から飛び立つ姿がイカシてます。キットには専用のディスプレースタンドも付属していますので、ここは箱絵の通り脚は胴体に仕舞った状態で作ります。決して楽してと言うことは・・・すこしはあるかも(+_+)\バキッ!

ではさっそく製作に入ります。

機体の貼り合わせ

機体内部の塗装

飛行機のキットはまずはエンジンとかコクピットのような機体の中に仕込むパーツを作るのですが、さすがに1/144のスケールでは内部はほとんど再現されません。とりあえず機体内部色で塗装して、とっとと左右を貼り合わせてしまいましょう。


導体の貼り合わせ

機体の左右を貼り合わせます。最近の飛行機は降着装置(脚ですね)が主翼の下の主脚と機体の前にある前脚で構成されています。これをプラモで再現すると、そのままではおしりを着いてしまいます。そこで機種に重りを入れることが多いのですが、このキットではその重りが用意されています。なんて親切なんでしょう。大好きですアオシマさん♪


機体の組み立て

機体の組み立て

さて、ここまできたらどんどんやっちゃいましょう。ついでですから主翼や尾翼も組みたてて取り付けました。

パーツの合いはとても良く、ほとんど隙間はできません。主翼の脇の下(っていうのか?)に少し深い合わせ目が残るのですが、ほとんど見えませんから、気にしません。というより、これだけ合いが良いんだったら、主翼は塗装後に取り付けた方が良かったかも・・・って気がしてきました。もう手遅れですが(;^ω^)


主翼の付け根のあたり、機体の屋根に少しばかりヒケが見られました。削っても均せるくらいのヒケですが、パテを盛って削っておきました。

後残り6日です。塗装後の乾燥には時間をちゃんとかけたいので、とにかくチャッチャと組みたてなければ行けません。ばんばりましょう。

(全作品完成まで あと106)

 

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