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救難飛行艇US-2 その5 機体の塗分け

Category : 飛行機

Scale : 1/144 Maker : アオシマ Post : 417-5


機体の塗分け

機体には上面色でも下面色でも無い部分があります。翼の端の黒い部分とエンジンの排気口の後の無塗装シルバーの部分です。。黒い部分はデカールで再現されるようになっているので、排気口の後のシルバーを塗ることにします。実機を見たことがないので、どれだけ光沢のある金属色なのかは知りませんが(オイオイ)、とりあえずメッキシルバーで仕上げることにしました。

マスキング

マスキング

まずはマスキングです。入り組んだ形をしていますからなかなか手間がかかります。こうなると主翼は接着しないで置いた方がよかったと思います。後の後悔先に立たずです。このブログをごらんになっていて、これから作られる予定の方は主翼の接着は後から・・・ってのも検討されるといいですよ。

BLCエンジン後部のマスキング

US-2には BLC(Boundary Layer Control:境界層制御) と呼ばれる装置が組み込まれており、機体の背中に置かれたエンジンを使って圧縮空気をフラップ(主翼)やラダー(垂直尾翼)、エレベーター(水平尾翼)などの補助翼の付け根から吹出し、低速での離着陸や安定性を増しています。なんと90km/時という低速での飛行を可能にしています。すごいですね。そのBLCエンジンの排気口の後にも無塗装の部分があるので、ここも塗装のためマスキングします。

塗装

シルバーを塗装

シルバーを吹く前にツヤ有りの黒を塗って下地とし、その上からアルクラッドのクロームシルバーを塗装しました。結構テカテカギラギラです。

次回はデカールを貼ります。完成までもう少しですね。

(全作品完成まで あと106)

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