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ドイツ・Sd.kfz250/9 軽装甲偵察車デマーグ その4 車体内部の製作

Category : AFV ドイツ

Scale : 1/35 Maker : タミヤ Post : 19-4


Sd.kfz.250/9 デマーグの車体内部の製作

Sd.kfz.250/9 デマーグの車体内部の製作

エンジンルームと運転席を作りました。ボディを組んでしまえば追加の仕上げ塗装ができなくなるので、塗装を仕上げながら組み立てることになります。エンジンはメタリックグレイで塗ったあと、フラットブラックでウオッシング、シルバーでドライブラシです。排気管は茶色とオレンジ色のパステルを混ぜてエナメル溶剤に溶かして塗り付けました。

室内の内壁にアクセサリーや窓を取り付ける前にこちらもウオッシングとドライブラシをしました。床の鉄板を凸凹にしてある部分はドロが詰まった様子を表現するために溶剤で2倍にほどに薄めたフラットアースを塗りつけてあります。その上からドライブラシをして、最後にペンキがはげた感じにするためにシルバーを軽くドライブラシしました。

室内の仕上げ塗装をするついでに足回りもウオッシングとドライブラシをやってしまいました。連結履帯をウオッシングする時はエナメル溶剤に接着部分がやられないように注意しながらしたのですが、1箇所やはり外れてしまいました。今回もタイヤや履帯はそれほど激しく汚しませんでした。後は全部完成してから車体下部を中心に土ぼこりの代わりにフラットアースを軽くエアブラシし、さらにパステルで仕上げるつもりです。

(全作品完成まで あと26)

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