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オペル・マウルティア その4 荷台の組み立て履帯の取り付け

Category : AFV ドイツ

Scale : 1/35 Maker : イタレリ Post : 24-4

荷台と履帯の組み立て

オペル・マウルティア 荷台と履帯の組み立て

オペル・マウルティア 荷台と履帯の組み立て

なんとか組み立てが終了しました。荷台は大きなパーツが多いのでザックリと組みあがります。実際にはこの上に幌が乗ります。幌を紙で作り、フレームを立てて作るディテールアップもありますが、私はキットに付属の分厚い幌以上にらしく幌を紙で作る自信がないので、幌のディテールアップはやりません。というか、できません。

さあ塗装だ、と思ったのですが、ダークイエローを切らしちゃいました。瓶の底に少し残っているだけです。とてもこれだけの面積を塗ることはできません。しかたがないので塗装は明日ダークイエローを買ってきてからにします。ダークイエローなどの良く使う塗料は買い置きをしておいたほうがいいですね。

シャーシの仕上げ・ウオッシング

オペル・マウルティア シャーシの仕上げ

オペル・マウルティア シャーシの仕上げ

車体の塗装が出来ないということで、しかたがないので、シャーシの仕上げに入ります。下半分はすでに塗装済みなので、ウオッシングとドライブラシをしてみます。

マウルティアの足回りは非常に細かい部品で出来ています。シャーシのフレームも細い部品を組み合わせて作られています。そのため接着部分の面積が小さく、あまり強力に接着されていません。そこにウオッシング用のほとんどエナメル溶剤に近い塗料を塗りたくると、細かい接着部分に溜まって、接着を侵してしまいそうです。実際に今までも何度もウオッシングで細かい部品を折ったり、接着がはがれたりしました。

そこで、今回は大きな筆でザバザバかけるのは止めて、細めの筆で少しづつ塗っていくことにしました。しかしムラが多くできるので、半乾きの状態で、エナメル溶剤をつけた綿棒でふき取っていくことにしました。また、細かい隙間には毛細管現象でサッとウオッシング塗料が流れ込んでしまうので、接着部分に当たる場合は慎重に量を制限しながら塗っていきました。あ~緊張した。

ドライブラシ

接着がはがれた箇所もフレームで1箇所だけにとどまり、なんとか無事ウオッシングは終了しました。そしてドライブラシをダークイエローから始まってホワイトまで4段階で行いました。

履帯はフラットアースをエアブラシで吹きつけ、こげ茶色でウオッシングです。ウオッシングは拭き取りはしません。そしてシルバーでドライブラシをして出来上がりです。

履帯をはめてみたら軟質プラスチックの弾力でふんわりと浮いてしまいます。全然重量感がありません。しかし今回は転輪に接着する方法もピアノ線も使えません。まったく履帯を垂れさせることができません。説明書の写真を見ると透明のプラ版みたいなもので押さえて垂れさせています。でもチョットね・・・目立ちすぎです。細めのピアノ線でもためしてみようかと思っています。

(全作品完成まで あと24)

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