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オペル・マウルティア その5 塗装とウオッシング・ドライブラシ

Category : AFV ドイツ

Scale : 1/35 Maker : イタレリ Post : 24-5


オペル・マウルティアの塗装、ドライブラシ、ウオッシング

オペル・マウルティアの塗装、ドライブラシ、ウオッシング

いろいろと忙しい行事が続いてプラモを作ることができませんでした。4日ぶりに塗装を完了です。荷台にダークイエローを吹き付けておいて、乾燥を待っている間に、運転席のある頭の部分のウオッシングとドライブラシです。

ドライブラシが終了したら、窓やOVMの取り付けです。窓は息子が最初に作ろうとした時に接着剤でベタベタにしてしまいました。不透明のパーツならばペーパーをかけて塗装すればわからなくなりますが、透明パーツではそうは行きません。結局横と後ろの窓は捨てました。フルオープンです。しかしフロントは被害が少なかったのと、無いと目立つので汚れたまま取り付けました。今回は接着剤にやられるといけないので、木工ボンドで接着しました。乾けば透明になり、プラスチックを溶かさずに、そこそこ強力に接着できるので重宝しています。

荷台の塗装が乾いたらウオッシングとドライブラシです。木目はわりとはっきりとモールドされているので、ウオッシングの塗料がそこにしみこんでクッキリとでます。そしてそこにドライブラシをすると・・・お~カッコいい。

荷台の木目のモールドが逆

しかし、荷台の中で人が座るのでしょうか、横に渡した板3枚の木目のモールドがさかさまになっています。つまり、木目が溝ではなく、浮き出ているのです。これにウオッシングとドライブラシをすると・・・なんと、木目がハイライトカラーになってしまいます。コレは変だ!

変とはわかっていても、木目を全て削り落として、これに溝を刻む技術も根気もありません。そんなくらいならバルサの薄板を買ってきて使ったほうがいいかも。
でも・・・まぁ・・・、幌をかぶせればあまり見えないのでこのままでイッカ(+_+)\バキッ!

さぁ、あとはチッピングだけだ。木の部分はペンキがはげやすいので派手にやることにしましょう。

(全作品完成まで あと24)

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